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こんなものまで印刷できるの? コンビニプリントサービスがアツい!

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現代人の生活から切り離すことのできないコンビニエンスストア。現在、その便利さは店内の片隅に置いてあるマルチコピー機まで広がっているようだ。今回は、進化したコンビニプリント機能の一部をご紹介しよう。

行政サービス

一部自治体では、住民票の写しや印鑑登録証明書の発行が可能になった。同サービスを提供している自治体は6月2日現在で86市区町村。自分が住んでいる自治体でもサービスを受けられるかは「コンビニエンスストアにおける証明書等の自動交付(コンビニ交付)ホームページ」や各自治体のサイトで確認しよう。

発行方法は、まず、住民基本台帳カードを用意する。コンビニ交付の利用手続きを窓口で終えれば、セブンイレブンやローソン、サークルKサンクス、ファミリーマートなどの全国店舗で発行が可能となる。役所が閉まっている時間でも証明書が手に入るのは、平日働いているビジネスパーソンにとっては、非常にありがたい!

「BiziCard」

デジカメなどの写真プリントはコンビニでも一般的になっているが、スマートフォンアプリ「BiziCard」を使えば、FacebookやInstagramに投稿した写真も簡単にプリントすることができる。

アプリ上でプリントしたい写真を選択。色合いなどの加工をしたり、スタンプを使ってデコレーションしたりすることも可能だ。作成したデータにはプリント番号が発行され、マルチコピー機に入力すれば完了! 今回は我らがチンタイガーの写真で、オリジナルカレンダー(2L判1枚/160円)を作ってみた。このほかに名刺を作ることもできる。ローソンやファミリーマートなどの店舗がサービスを提供中。

「いつでもプリント」

コンビニプリントは便利なだけではなく、楽しめるコンテンツも充実してきている。「BiziCard」と同じくローソンとファミリーマートで提供されているコンテンツマーケット「いつでもプリント」は、スポーツ選手や芸能人のブロマイド、数独、ペーパークラフトなどが印刷できる。

ペーパークラフトは「かんたん 5歳~」から「ほんかく 11歳~」の4段階のレベルがある。試しに「ふつう 9歳~」のキリン(200円)に挑戦してみた。A4サイズの紙はコピー用紙よりも厚く、ほのかにつやがあり、本格的。パーツを切り抜いて組み立てると、かわいらしい手乗りサイズのキリンが完成した。戦車やクリスマスのリースなど難易度が高いモチーフもラインナップされているので、お子さんだけでなく、大人でも楽しめそう。

このほかにも、指定した日付の新聞紙面が印刷できる「お誕生日新聞」やピアノなどで弾きたい譜面を1曲から購入できる「楽譜ぷりんと」、200円で証明写真が手に入る「ケータイプリン」といったサービスなどがある。買い物ついでにマルチコピー機に触れてみると、おもしろい発見があるかもしれない。

(中道薫/ノオト)

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