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USJ、生還率ほぼ0の最恐アトラクション『バイオハザード』今年も開催

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、カプコンの人気ホラーゲーム『バイオハザード』をテーマにしたアトラクションを、8月8日~11月9日の期間実施する。

 このアトラクションは、襲い来るゾンビと戦いつつ、ウイルス感染を避け生還を目指すという体験型ゲーム。昨年実施した際には、あまりの難易度から生還率0.002%を記録している。

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 そんな超高難易度にもかかわらず、今年行われる『バイオハザード・ザ・リアル2』では、ゾンビの遭遇率を激増させるなどのバージョンアップが行われる。
ただし、今回は重量1,500g長さ64cmの本格的なショットガンや、ウイルス感染度を下げる 回復アイテム“ハーブ”が初投入されるため、昨年よりは少しだけゲーム進行が楽になりそうだ。

 なお、本アトラクションはR12(未就学児・小学生利用不可)や、靴に関する注意が用意されている。また、待ち時間が短縮できるユニバーサル・エクスプレス・パスも販売が予定されているため、それぞれ最新の情報はユニバーサル・スタジオ・ジャパンオフィシャルWEBサイトで確認して欲しい。

●バイオハザード・ザ・リアル2
開催期間:2014年8月8日(金)~11月9日(日)
場所:ニューヨーク・エリア内 パレスシアター
利用制限:R12(未就学児・小学生利用不可)

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

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