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高さに危険度…世界一の観覧車7選

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今年3月、ラスベガスに世界一大きい観覧車「ハイ・ローラー」がオープン。今まで1位だった「シンガポール・フライヤー」を2m抜き、一般的なビルの55階に相当する高さだという。“ハイローラー”とは、高額な賭け金で遊ぶギャンブラーを指す言葉。カジノ王国ベガスにぴったりのネーミングだ。さらにこの大きさを上回る予定なのが、来年完成する「ドバイ・アイ」。高さは210mで、200mを超える観覧車は、世界で初めてだそう。また、トルクメニスタンの「アレム」は、世界一大きい“屋内型”観覧車だ。白と金で覆われた見た目はいかにもイスラム世界といった様相だが、乗ってみるとその外装がかなり邪魔らしいので、外からモニュメントとして見る方が楽しめそうだ。

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“世界一”の称号は、大きさだけに限らない。乗車可能人数が世界一なのは、2016年にオープン予定の「ニューヨーク・ホイール」。40人乗りのゴンドラが36台設置され、すべて満員で稼働すると、1440人が一度に乗れる計算だ。また、中国の「ポッド・ライド」は、地上450mの展望台に設置された、世界一高い場所にある観覧車。定番の縦回転ではなく、メリーゴーラウンドのような横回転の設計が特徴だ。M8.0の地震にも耐えられる安全設計だというが、タワーを登る前に「何かあっても自己責任」という宣誓書を書かなければいけないとなると、不安が拭えない。また、117年前に建てられたオーストリアの「リーゼンラート」は、現役稼働中のもので世界一古い観覧車。事前に予約をすると、歴史あるゴンドラのなかでディナーや結婚式ができるのだとか。極めつきは、世界一危ないと噂されるインドの「ジュラ」。なんと、観覧車の回転軸に若いお兄ちゃんが立ち、歩いて回す人力観覧車なのだ! 回し車の中を走るハムスターを想像してもらえばよいだろう。

世界には、日本だと考えられないスゴい観覧車があるので、足を運んでみては?
(石井瑞穂/アバンギャルド)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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