体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Samsung、米国で「Gear Store」を商標出願、ウェアラブルデバイス専門店をオープン予定?

Samsungが「Samsung Gear Store」という名称を米国で商標出願していたことが明らかになりました。Samsungは出願資料の中で、スマートフォンやタブレット、ウェアラブルデバイス、ソフトウェア、テレビやレコーダーなどのAV機器、アクセサリーなど、様々な製品ジャンルを保護区分に指定しており、何のための名前なのかは絞り込めませんが、「Store」という単語からアプリストアか実店舗のどちらかだと考えられます。「Gear」がSamsungのウェアラブルデバイスの総称なので、この商標はウェアラブルデバイスのためのものと考えられます。SamsungはGear 2やGear Fitといったスマートウォッチを既に販売しており、Gear Glass、Galaxy Wear、Gear Clock、Gear VRなど、Gear 2シリーズ以外のウェアラブルデバイスも開発しています。今後、ウェアラブルデバイスのラインアップが増えていくことから、専用を販売店でも設置しようと考えているのではないかとも推測されます。Source : USPTO



(juggly.cn)記事関連リンク
中国メーカー、超大容量5,000mAhバッテリーを備えた5インチスマートフォンを発表
KDDI、6月24日に中東のサウジアラビアでLTE国際ローミングを提供開始
Android Tips : いつアップデートされるのかわからないAndroid版Google Playストアを標準機能を使って手動アップデートする方法

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。