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14歳女優・青木珠菜は超泣き虫?

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「身長が高いことが、小さいころからすごくコンプレックスで…。体育の授業では男の子とコンビを組まされることも多かったんです。お父さんに相談したら、『じゃあ、身長を生かせることをしたら?』といわれて、モデルのオーディションを受けました」

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青木珠菜(じゅな)ちゃんは14歳だが、ぱっと見では大人のモデルかと思うほどのスタイル。現在は女優業に転向し、活躍中だ。

「今の事務所に入って、演技のレッスンを受けるうちに女優が楽しいと思うようになったんです。初めての現場は小学生のときで、ドラマ『ハガネの女』で、ガッチガチに緊張したことを覚えていますね。今見返すと本当にヘタクソで、心の底から恥ずかしくなります…」

しかし初めての現場を「すごく楽しかったんです!」と振り返る。

「演技することに魅力を感じていたので。初現場では、『これはプロのお仕事なんだな』という印象をすごく受けました。照明さんやカメラマンさんとか、いろんな方が携わっていることに、すごく驚いたことをよく覚えています」

ドラマのみならず、映画でも活躍中だ。この4月には、新進気鋭の監督&俳優陣によるオムニバス映画『放課後たち』にも出演。みずみずしい演技を見せている。

「映画の現場で一番大きかったのは、ちょうど1年前に公開された『真夏の方程式』ですね。杏さんが演じる川畑成実の幼少期を演じたんですが、『演技ってこういうものなのか』ということを実感できたんです。監督に厳しく指導していただいたのが、すごく嬉しくて!」

といいつつも、現場で号泣したのだとか。

「できなすぎて自分に腹が立って、号泣しちゃいました。でも大きなシーンの撮影を終えて、監督に『すごくよかったよ』と言われて、その言葉は嬉しかったですね。実は私、とても泣き虫なんです。本当にちょっとしたことで泣いちゃうクセがあって、なおさなきゃと思っているんですが。けど、演技のうえで泣かなければいけないシーンでは、不思議とぜんぜん涙が出てこないんですよね…」
(吉州正行)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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