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NY生まれのアクセパーツに注目

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この5月、NYの人気アクセサリーショップ「ブルックリン・チャーム(以降、BC)」の国内初上陸店が原宿にオープンした。NY本店は2010年に創業。オリジナリティあふれるパーツを選んで世界にひとつだけのアクセサリーが作れるとあって、最近はファッション感度の高い観光客の間で話題となっている。原宿店も連日盛況で、すでに10代~30代を中心に約6000人が来店。土日は1時間待ちの行列ができるほどだという。ここまで人気になった理由とは? 運営を手掛けるアイランドの佐藤一真さんにうかがった。

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「BCは、なかなか他では見られない真鍮製の凝った細工や珍しいデザインのビーズなどを世界中から集め、約2000種類ものアクセサリーパーツをそろえています。それらを自由に選び、オンリーワンのアクセサリーを作れることが最大の魅力ですね」(佐藤さん)

確かに、細かいパーツの一つひとつに手の込んだ細工が施されており、それでいて各パーツが安いことに驚く。NY本店のパーツはもちろん、世界中を巡って日本人の嗜好と季節感にあったパーツを集めているのも人気の要因だろう。そして、本店にはない、日本独自のDIYサービスも盛況の理由だ。

「NYの本店ではスタッフが1パーツ1ドルでアクセサリーを組み立てますが、日本では選ぶ楽しみとともに作る楽しみも味わってもらいたくて2階に工房を併設しました」(佐藤さん)

約17坪の工房は連日、購入したパーツを組み立てるお客で満席状態。複数点のアクセサリーを何時間もかけて作るお客さんも珍しくないそうだ。

最近は彼女へのプレゼントを作りにくる男性客も増えているとか。センス次第で安価に、世界に一点だけのオリジナルアクセサリーができるのだ。あなたも一度、挑戦してみてはいかが?
大熊裕美=取材・文
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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