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量が物足りない!酒の肴TOP10

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ビールがおいしい季節。飲み会も中盤に差し掛かると、考えどころなのがおつまみを追加注文するかどうか。量が少なくすぐに食べ切ってしまうため本当はもっと頼みたいけれど、値段が高いからガマンしている…そんな経験、誰しもあるはず。でも、もし自分と相手が同じものをガマンしているとわかれば、遠慮なく追加注文できるのでは? そこで、20~30代の男性社会人200人に、“本当はもっと食べたいお気に入りのおつまみ”を聞いた。

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●「本当はもっとたくさん食べたい」おつまみTOP10
(あてはまるものすべて選択、協力/アイ・リサーチ)

1位 刺身 42.5%
2位 ユッケ 24.5%
3位 レバ刺し 22.0%
4位 生ハム 20.0%
5位 あん肝 11.0%
6位 カルパッチョ 9.5%
7位 白子ポン酢 9.0%
8位 イクラ 9.0%
9位 カニ味噌 9.0%
10位 なめろう 6.5%
もっと食べたいと思うことはない 18.0%

つまみの王道・刺身がぶっちぎりの1位に。その後、ユッケ、レバ刺し、生ハムと続き、TOP10のうち8品を、“生食メニュー”が占めた。それぞれ、なぜもっと食べたいのか聞いてみると…。

【1位 刺身】
「刺身自体が好きだから。わさびと醤油と食べると最高」(39歳)、「いっぱい食べ過ぎると気持ち悪くなるが、単純に好きだから」(39歳)、「飲食店で注文すると価格の割に量が少ないので」(35歳)、「刺身を自分だけガツガツ食べると普段刺身を食べられないのか、と思われそうで」(28歳)、「遠慮しがちだからです」(39歳)

【2位 ユッケ】
「食べ出すと止まらない」(30歳)、「居酒屋で頼むと本当に少ないから。一人用と思って食べている」(39歳)、「おそらくいっぱい食べると気持ち悪くなるのではないかと思うが、物足りない感じがするところが『もっと食べたい』と思わせる」(39歳)、「食べた後にもう少し食べたいと思うことが多いから」(34歳)

【3位 レバ刺し】
「クセがたまらない」(32歳)、「普段あまり食べないから、もっと食べたい」(35歳)、「どれだけ食べても飽きないから」(28歳)

【4位 生ハム】
「元々薄いので、もっと食べたい」(35歳)、「いつのまにかなくなる」(27歳)、「うまく、みんなで枚数を分ける事が出来ない時があるからです」(35歳)、「適度な塩分と肉の味がビールにとても合うから」(35歳)、「梅酒と生ハムはマッチするので、もっと食べたいと思っている」(28歳)、「ウイスキーと一緒に食べると生ハムがおいしく感じる」(37歳)

【5位 あん肝】
「ねっとした感触と濃厚な味わいはいつまでも味わっていたいから」(35歳)、「濃厚さがたまらない」(32歳)、「基本的に多く出てくることはないから」(27歳)

これ以降、【6位 カルパッチョ】には、「みんなで分け合うとすぐ無くなってしまうからです」(35歳)、【7位 白子ポン酢】には、「つるっとした食感とコクは少量ではなくたくさん食べたいから」(35歳)、【8位 いくら】には「日本酒に合う」(32歳)、【9位 カニみそ】には「きっとあれくらいの量がちょうどいいのだろうが、もっと食べたいと思わせる名残惜しいコクがあるから」(39歳)、【10位 なめろう】には「味わい深い」(32歳)といったコメントが寄せられた。

もちろん、全体的に「好きだから」という理由がほとんどだったが、選んだおつまみと合うお酒を語るなど、思い入れがある人も少なくない模様。大勢で飲むときはランキングを参考にしつつも、好みが合う飲み友達を見つけ、思う存分食べたいおつまみを食べられるようになるのが一番かもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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