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日清食品 「丼」に見えるロゴマークは人間の唇を模している

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 会社ロゴマークは企業と消費者をつなぐ接点であり、事業哲学と経営戦略が込められた看板だ。どのマークにも、経営者たちの熱い思いや知られざる物語が存在する。即席麺やカップ麺に印されるロゴマークは丼のように見えるが、さにあらず。実は人の唇を模したリップマークと呼ばれ、日清食品グループのシンボルとなっている。
 
【1】「食」を楽しむ人の口元、【2】「食」を通じて広がっていく笑顔、【3】「食」に欠かせない器、の3つを表現しているそうだ。さらに「社会を“円”とするならば、その半分を担いたい」という、生活者の“ベターハーフ(良き伴侶)”たらんとする同社の意思も込められているという。創業25周年を記念して1983年に制定された。

※週刊ポスト2014年6月27日号



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