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愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<ただのパネルだったのが、クララのようにすんなり立った。>
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愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<ベランダも丁寧につけなくちゃね>
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愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<入口と縦看板もしっかりと>
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ここまできて、東横インという建物そのもの自体は完成してきた。

しかし、なにかもの足りない。建築模型に良くある木か、道路か…

木製のパネルを買ってきて、それを地面にして花壇でも作ってみようか。

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<急にそれらしくなった>
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ヤバい。東横インだ。

まごうことなき東横インだ。

このパネルの上に乗っているエリアすべてが、東横インの敷地なのだ。

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<木と、ちょうどよいサイズのクルマをおいて>
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ここまでくると、もうプレゼントとかそういう領域を超えて、「自分の作品」として愛すべきものができてしまった気がする。

でも、すばらしいものを作ったナルシズムなど、わたし自身まったく感じることはなかった。

だって、わたし、東横イン興味ないし。

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<完成した!!>
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できた。

なんかもう、わたしの部屋に東横インがそびえ立っていること自体、意味不明だ。

もちろん、意味不明なプレゼントをすることが目的だったが、最終的に60cmを超える大きさになったため、意味不明さもひとしおだ。

あとはこれを誕生日の夜こっそり家においておくだけだ!

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