体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

つまり、あのデカい東横インを何百分の1かに縮尺して、模型にしてプレゼントする。

おお、これならいけそうじゃないか。

と思ったものの、建築模型を作った経験はまったくない。

むむ、どうしたものか…

とりあえず、建築にくわしい友達に相談してみようか。

はたして無器用なわたしでも作れるもんなのだろうか…

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<東横インを作るまでのだいたいの流れをおしえてもらう>
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://px1img.getnews.jp/img/archives/2014/06/44.jpg

細かい材料の買い出しを手伝ってもらい、ひとまずなにから始めればいいかを丁寧に絵で説明してもらった。

基本は、1つの表面を1枚のパネルとして作り、それをつなぎあわせていくらしい。

わからなくなったら、あせって作らずに頭の中で立体を分解してみること。

そんなこといわれても、頭の中で分解できませんよ…と思ったので、考えずにやってみることにした。失敗したら誕生日に間に合わないけど。

■さっそくつくってみよう

段取りを把握したところで、さっそく作りはじめる。

通常、建築模型は白無地で作ることが多いらしいのだが、わたしは東横インが作りたいのでそういうわけにもいかない。

あの絶妙な色合いを出すべく、パネルに色画用紙を貼り合わせなくてはならない。

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<こんな感じで貼り合わせる>
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://px1img.getnews.jp/img/archives/2014/06/51.jpg

この時点でだいぶ困惑しながらの作業である。

だって、パネルがデカいんだもん。

考えないで適当に採寸したおかげで、このままでは完成時のサイズは60cm超になりそうである。

どうやってむこうの家まで運ぶんだよオイ。

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com) 愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<このようなプラスチックの棒をくっつけていく>
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://px1img.getnews.jp/img/archives/2014/06/61.jpg
http://px1img.getnews.jp/img/archives/2014/06/71.jpg

あと、東横インらしさを強調するために必要な窓枠。

これもひとつずつ、こまかい手すりの部分まで作る。

いやはや、想定はしていたが、思った以上に細かい作業の繰り返しなので、仕事帰りの疲れた状態でやるには目にくる。

それでも、毎日こつこつやっていくとそれなりに形になってきて、そのたびに我が子がスクスクと育っていくかのような感動を覚えるのだ。

愛する人に東横インをプレゼントしよう(やっぱんつ.com)

<看板は要の部分だから丁寧に>
(画像が見られない方は下記URLからご覧ください)
http://px1img.getnews.jp/img/archives/2014/06/81.jpg

前のページ 1 2 3 4次のページ
寄稿の記事一覧をみる

記者:

ガジェット通信はデジタルガジェット情報・ライフスタイル提案等を提供するウェブ媒体です。シリアスさを排除し、ジョークを交えながら肩の力を抜いて楽しんでいただけるやわらかニュースサイトを目指しています。 こちらのアカウントから記事の寄稿依頼をさせていただいております。

TwitterID: getnews_kiko

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。