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曽田麻衣子が「新感覚」と表現 イタリアンパスタのような「ジェノベーゼ風蕎麦」

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6月17日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前5時25分)、「MORE SEVEN」のコーナーで、「すすれ!そば麻衣子」と題して、タレントの曽田麻衣子さんが、銀座にある「リストランテナール」(東京都中央区)を訪れた。

来店客が「イタリアンレストランかなと思った」というほどおしゃれな雰囲気の店内で、イタリア風にアレンジした手打ち蕎麦を楽しめる同店。曽田さんは早速、店の一押しメニューを注文。出てきたのは、イタリアンパスタのような見た目の「ジェノベーゼ風蕎麦」。オリーブ油とバジルでできたジェノベーゼソースを絡ませた蕎麦に、キャビアに似たとんぶりとトマトがトッピングされている。滑らかに輝く蕎麦の表面に見えるオレンジや緑の粒は、蕎麦のむき実の薄皮だ。蕎麦は、会津産の蕎麦粉を使用し、蕎麦粉10に対してつなぎの小麦粉が2の「外2(そとに)」にして手打ちしている。

曽田さんは「蕎麦のコシが強いのでちょっとアルデンテのパスタのような感覚がありますね。これはもう新感覚」と評した。スタジオで食べたアナウンサーの三宅正治さんは「感覚はパスタなんだけど、かんでくるとお蕎麦だね。この感覚はすごく珍しい」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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