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中川淳一郎、橋P、原カントくんが吠える!「300 帝国の進撃は社畜こそ見るべき」

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6月吉日、社畜発奮映画『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』の【ハードワークサラリーマン限定!AOL独占試写会】が一流配給会社ワーナー・ブラザース映画(東京都・港区)の試写室で行われ、トークゲストとしてハードワークサラリーマンたちの星!中川淳一郎氏、橋本吉史氏、原カントくんの超豪華ゲストが登壇。自分たちの実体験を絡めて本作の社畜性を徹底分析するなど、夜の新橋に集った社畜たちに熱いエールを贈った。

日々労働に身を投じる社畜たちにはおなじみ、ビューティフル・社畜・ライフコンサルタントの中川氏、博報堂ケトルのハイパー社畜メディアクリエーターで「水道橋博士のメルマ旬報」編集担当の原氏、そしてTBSラジオの社畜プロデューサーで「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」などを手がける橋本氏という夢の共演に、社畜だらけの会場はザワザワ!
橋本氏が挨拶代わりに、「サラリーマンは座れと言われないと座れないので立っています」会社員序列プレイを披露すると、これは”ハードワークサラリーマンあるある”が聞けそうだ!という期待感で会場の興奮度も一気に上昇!「これ、始まって10秒でパイオツ出ますが、今日はいかに、この映画がサラリーマン向けで社畜的かということと、サラリーマンがいい人生であることを教えてやるぞ!」という中川氏のすがすがしいMCでイベントはスタートした。

まず中川氏によればペルシャ軍とギリシャ軍が壮絶な肉弾戦を繰り広げる構図は、「これって、これは異なる会社組織の戦争ということですよね」と企業間戦争と酷似していることが言え、「一言で言うと、ペルシャ軍は数が多いので、女ワンマン社長が率いる超大企業。300人のギリシャ軍は勢いだけで作ってしまったベンチャー企業」と原氏も具体性を加味して同意。

「まったくそう」とうなずく橋本氏も、「ペルシャ大企業は仕事がやりにくいけれど、安泰なのでメシは食える。ただ、大企業にお勤めの方はわかると思いますが、武勲をあげても簡単にヒーローにはなれないですよ。でも、ベンチャーギリシャにいればチャンスはいくらでもあって、カリスマがいる下で働けるという意味で仕事は楽しいはず」と各々の軍勢で働く兵士たちに実体験を重ね、それぞれの組織の本質をわかりやすく解説をした。

トップダウンで物事が決まるペルシャ勢と自由な社風で構成員たちの志気が高いベンチャーギリシャ。後者のほうが職場として理想的のような印象を受けるが、「でも、ギリシャって無謀な一面がある組織だと思います」と中川氏。組織の是非、カンタンには決せない。

「会社と誇りのために立ち向かっていくギリシャはカッコいいけれど……」と原氏は魅力を肯定した上で、「でも、自分がアノ300人の中に入りたい、なりたいかどうかと思うと、それはちょっと違いますね(笑)。あこがれはするけれど、見ていたいみたいな(笑)」と本音を吐露。

「いるならペルシャ、みるならギリシャですよね」という橋本氏のコトバに、集まった会場の社畜の中にはオオウケする者も。そう、なかなか現実にはギリシャ軍のようなイキザマを送ることは難しく、だからこそ『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』はハードワークサラリーマンのハートに刺さる社畜発奮エッセンスが満載の映画、なのだ。

『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』を社畜映画として観る準備が整った後、最後に、「ペルシャ軍みたいな大企業で働いている人も、これを観ている間は一時、ギリシャ軍みたいに気分に浸れるので、そのカタルシスを持ち帰ってほしいですね」(原)、「今日は皆さん、中抜けですよね。新橋なので中”抜き”もあるかもしれないですが、僕もこの後会社に戻ります。この後はペルシャ企業に戻って、地味な毎日に戻ってください」(橋本)と夜の新橋に集った社畜たちに熱いエール!公開日は6月20日(金)、この映画が世に放たれれば、23日の週以降は、日本中の会社で生産性が格段に上がっていくに違いないぞ!

映画『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』は、2014年6月20日(金)より、丸の内ルーブルほか全国ロードショー 3D/2D/IMAX3D同時公開

【参照リンク】
・『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/300movie2/ 

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