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ヒロミはテレビ界の救世主? 「正しくしなくちゃいけない時代」への疑問に共感する人多数

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6月17日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、ヒロミ(49)が、「密室検証!もしもこんな2人を飲ませたら?」に出演。これが同番組初登場だというヒロミは、MCを務めるお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)とワインを飲みかわすなかで、芸人のあり方やテレビ番組について思うところを語っていた。

“最近浮上してきた”といわれるヒロミ。しばらくテレビで姿を見かけなかった理由について、40歳を過ぎたころに関わっていた番組が終わったり、また時代の流れで、「もっとソフトにできない?」とか「頭叩くのはどうなんだろう」など、制作スタッフから指示が入ってきたときに、「そんなのオレできない」と拒否。「なんだったらやめてもいいよ」と強気に出た結果、「ハイ御苦労様」となってしまったのだという。

最近のテレビ論について、ヒロミは、まず

「今までテレビを作ってきた人たちってまともな人じゃない」

という。具体的にはビートたけしや、とんねるず、ダウンタウンらの名前を挙げ、

「だけどオレの出てない10年くらいってなんか正しくしなくちゃいけない時代だった。また最近そういう人が出てもいいのかなっていうのをこじ開けたのが有吉と(坂上)忍だと思う」
「その間を様子みながらがんばってたのがオマエ(淳)たち」

と分析した。そして、最近のテレビ番組について、

「もっとくだらねぇ、どうでもイイよって言える番組を作った方がいい」
「なんかさぁ、仲良しでやってるから面白がっちゃってるところあるじゃん」
「楽しそうだなとか、たいして面白くなくても面白がってくれたりとか、それはいい事もあるけどダメになってる所でもある」

と「なれ合い」での予定調和が多すぎることを指摘すると、ツイッター上には、

「くだらない番組\(^o^)/バンザイ!単純に笑いたいわ(^-^)」
「昨今の内輪ウケに苦言を呈するヒロミ。この人が再浮上してる理由が解る気がする」
「ヒロミさんは、視聴者が求めて再浮上したというより、色々と煮詰まってるテレビ界が求めているタレントなんじゃないかな?」

という声が続々と投稿された。

どの番組を見ても”似たような”面々が、”似たような”トークを繰り広げている――そんな状況に対し、ヒロミに風穴を開けて欲しいと願う人は多いようだ。

【参照リンク】
・ヒロミ オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/hiromi515/ 

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