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「フォトロゲイニング」の魅力とは

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地図をもとに様々なチェックポイントの写真を撮ってまわり、得点を争うチームスポーツ「フォトロゲイニング」。2013年頃から徐々に認知が高まり、今年も各地で多数の大会が開催される予定だ。“写真版スタンプラリー”といったところで、写真とウォーキングを一度に楽しめるのが醍醐味のよう。どんなチェックポイントがあるのだろうか?

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「大会ごとに様々ですが、自然や街のなかを歩き、観光名所や景色のよいところ、グルメスポットなどを回るのが基本。写真は建物や風景を撮るだけでよいときもあれば、決められたアイテムと参加者の2ショットや、『駅長のつもりで敬礼』『イノシシの牙を手で表現して』などとポーズを指定される場合もあります。

すべてのチェックポイントを時間内に回りきるのが難しいのも面白いところ。得点の高さや回りやすさ、はたまた単純に行きたいところなど、何を重視するかで、チームごとにルートを考えるのも楽しみのひとつです。地図を配られてからの数分は、どのチームも作戦を練るのに一生懸命。少しでも多くのポイントを撮るため、走って移動するチームも見かけます(笑)」

と、教えてくれたのは、日本フォトロゲイニング協会の伊藤奈緒さん。参加者の男女比は半々から6:4くらいの大会がほとんどで、男女混合チームが圧倒的に多いそうだ。では、おすすめの大会は?

「9月21日に開催される『第1回フォトロゲ南アルプス市』は、なんといっても北に八ヶ岳、南に富士山、西に南アルプス連山という景色のよさが見どころです。フルーツの里・南アルプス市らしく、優勝チームには地元産の果物が贈られます。チェックポイントは検討中とのことですが、気軽に楽しめる市内の観光名所やグルメポイントが盛り込まれる予定。そのほか、10月19日の『草津温泉フォトロゲイニング』や11月2日の『フォトロゲイニングNIPPON伊豆下田 2014』も人気大会のひとつです。秋の開催とはいえ、7月上旬にエントリーを締め切る大会もあるので、気になるイベントは早めにチェックしてみてください」

秋以降は特に大会が増え、毎週のようにどこかしらで開催されるという。デジカメやスマホさえあれば参加できるフォトロゲイニング。写真が必ず手元に残るので、せっかく遊びに行った先で記念撮影を忘れてしまった…なんてことにもならない。気の合う友人や気になるあの子を誘って、週末の予定に組み込んでみては?

(菅原さくら/アバンギャルド)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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