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暑くても涼やかに見せるメイクの二大ポイント

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人間関係にも大きく影響する、メイクがつくり出す印象。ちょっと変えるだけで、なりたい印象にぐっと近づける印象アップメイク』を紹介します。

毎日暑い日が続き、開放的な気分でワクワクしますが、顔がほてったような、暑苦しい印象は避けたいもの。

今回は、暑い日でも涼しそうで爽やかな印象を与えられるメイクの二大ポイントをお伝えします。

お肌の質感を爽やかに見せる

肌の質感を爽やかに見せるための一番のポイントは、ファンデーションの後のフェイスパウダーをしっかりつけること。フェイスパウダーは、肌をきれいに見せてくれるだけでなく、余分な皮脂を吸収してくれ、肌をさらさらに保ってくれます。

フェイスパウダーの分量が少ないと、肌から分泌された皮脂がそのままテカリにつながり、いかにも暑そうな顔という印象になってしまうので、適量をしっかりつけることが大事です。

朝のベースメイクのときだけでなく、日中のメイク直しのときも、フェイスパウダーが足りているかどうか手のひらで触って確認してみてくださいね。

寒色系のアイカラーで涼しげな目元を演出する

爽やかに見せてくれる色の代表はブルーです。洋服やファブリックなどでも、ブルー系の色を見ると、涼しげに感じられ、爽やかな気持ちになりますよね。

ただし、お肌の色によっては、ブルーのアイシャドウが色浮きしてしまったり、暗くにごってしまい、不健康な印象になってしまうことも。そんな人には、緑が混ざったブルーグリーンがおすすめです。

また、アイシャドウの発色が濃すぎると、厚化粧な印象となり、せっかくの爽やかさが打ち消されてしまいます。透明感を感じさせるくらいの薄づきの仕上がりを目指してみてください。

このふたつのポイントをおさえて、暑い日も爽やかな印象で1日を過ごしてくださいね。

cosmetics image via Shutterstock



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