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松木を見習え!元代表選手のワールドカップ解説がヒドすぎて苦情殺到

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兄ギャリー・ネヴィルと共にマンチェスター・ユナイテッドの黄金期に活躍した元イングランド代表フィリップ・ネヴィル(37)だが、現在開催中のワールドカップの解説がヒドすぎると苦情が殺到しているようだ。

14日に行われたイングランド対イタリア戦。BBCで放送されたのだが、解説者として出演していたのがネヴィル。しかし彼の解説が単調で感情の起伏に欠けている上に、おもしろみもなければためにもならないと、BBC宛に苦情が殺到。その数なんと445通にも上ったという。

ネット上でも、

「ネヴィル、解説っていうよりセラピストに話してるみたいだな」
「なんかカーナビとかの声みたい…」
「解説、退屈すぎ」
「単調」
「なんでフィル・ネヴィルなんて使ったんだよ」

など散々な言われよう。

BBC広報は、1対2でイングランドが負けた後、BBC宛に何百という苦情が寄せられたことを認めている。この試合、ピーク時は1560万人もの人が視聴していたそうだ。

前回2010年の南アフリカワールドカップの際は、「ブブセラの音がうるさい」との苦情がBBC宛に殺到し、急きょBBCは、リモコンの赤ボタンを押せばブブセラのノイズが消せるように対応したが、ネヴィルへの苦情件数はその時よりはましとポジティブな声も。

ちなみにネヴィルはその後16日にBBCで放送された試合中継でも、解説者として登場したそうだ。

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