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【連載・日本の駅】若者が憧れる“昭和”な雰囲気を醸し出す駅「国道」駅

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日本には約1万の駅がある。そんな中から是非皆さんに知って頂きたい駅をお伝えする企画
神奈川県横浜市鶴見区にあるJR鶴見線「国道」駅は、建設された昭和初期の雰囲気を醸し出す、なんとも趣深い駅。開業は昭和5年10月28日。建設から80年以上が経過しているにも関わらず、基本的な建造物は開業当時のままの姿で残っているという。自動改札も設置されていない無人駅である。
  足を踏み入れると、そこはまさに昭和。具体的に何が昭和なのかは分からないが、はっきりと分かる昭和感。昭和を舞台とした映画などを見て昭和という時代に憧れを持つ若い世代もいるのではないだろうか。そんな人は是非この駅に来てみて欲しい。そこにはリアルな“レトロ”、リアルな“昭和”が残っている

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