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“メタボ猫”川柳の入賞作品が決定!! 最優秀賞は、「この先も キミといたくて 鬼となる」

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ネスレ日本株式会社 ネスレ ピュリナ ペットケアは、2014年5月23日(金)~6月6日(金)の期間で募集した、“メタボ猫”川柳の入賞作品を発表し、最優秀作品に『この先も キミといたくて 鬼となる』(「さすらい」さん)が決定した。
当コンテストは、ネスレ ピュリナ ペットケアが“低炭水化物設計”の健康機能食キャットフード「ピュリナ ワンメタボリックエネルギーコントロール」の発売を記念し開催した川柳コンテスト。『メタボ猫』をテーマとして、日常の仕草や可愛らしさ、悩みや苦労など様々なシーンを切り取った2,763通の作品の応募があった。
審査は、コンテスト事務局と審査員の白金高輪動物病院・中央アニマルクリニック院長佐藤貴紀獣医師により行われ、最優秀作品に輝いた『この先も キミといたくて 鬼となる』(「さすらい」さん)は、「メタボによる病気などを認識しており、ダイエットを心がけようという意思が見える」ことが決め手となった。
また、審査員特別賞には、『メタボ猫 増税分を 餌減らし』(「ピコタン」さん)が選ばれ、今年の大きな話題でもある増税というワードを使い、また極端なダイエット法ではなく理想的な8%減ダイエット法とも掛かっているのが評価のポイントになった。
その他、『歩くたび 床がキレイに モップ腹』 (「たこ蔵」さん)など、10作品の入選も選ばれた。
作品の傾向としては、“オーナー自身、または家族と同じく、メタボ”といった表現や“食べて寝るの繰り返し”といったメタボの原因となる日常の描写、“他の大きな動物”との比較や置き換えなど、見た目の描写などが多い傾向があった。今回、最優秀賞に選ばれた作品は、現状を描写した作品が多い中、それを良しとせずダイエットに対する意思がうまく表現されていた。多かったキーワードは、メタボを想起させるワードである「ダイエット」、「ぽっちゃり」、「体重計」などに加え、愛猫を「ゆるキャラ」といった別のキャラクターに置き換えた表現も見受けられた。
なお、最優秀賞には、「ピュリナ ワンメタボリックエネルギーコントロール ターキー 2.2㎏」1年分(12袋)と副賞としてギフトカード1万円分、審査員特別賞には、同製品3ケ月分とギフトカード5,000円分、入選にはそれぞれ同製品3ケ月分とギフトカート1,000円分がプレゼントされる。

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