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海外旅行でデビットカード派が急増

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6月に入り、そろそろ夏休みの旅行プランを練っている方もいることだろう。なにせ5月29日に経団連(日本経済団体連合会)が発表した大手企業の今夏のボーナス調査(第1回集計)によると、平均支給額は昨夏から8.8%増の平均88万9046円。現行方式の集計になった1981年以降、過去最高の伸び率を記録したという。この景況感のなか、「今年こそ、夏は海外に!」と夢を膨らませている人も少なくないのでは?

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となると楽しみのひとつは、渡航先でのショッピング。買い物の支払いはおもに現地通貨やクレジットカードでする人が多いはずだが、最近「デビットカード」を持参する人が増えているという。あまり知られていないが、実は海外旅行とデビットカードは、かなり相性が良いのだ。

そもそもデビットカードの特徴は、支払時に代金を銀行口座から直接引き落とせる点にある。クレジットカード同様、余計な現金を持ち歩かずに済むので盗難・紛失リスクを減らせるうえ、“使い過ぎ”防止にも役立つ。なにせ「口座残高」以上の買い物はできないので、後で請求明細を見て青ざめるなんてことはない。海外では、つい買い物しすぎてしまう人も多いので、この点は隠れたメリットといえるだろう。

では、どのカードを選ぶべきか。デビットカードは多数あるものの、なかでも三菱東京UFJ銀行が発行している「VISAデビットカード」には、いくつかメリットがある。

まず挙げられるのが、VISAカードが使える店であれば「VISAデビット」もどこでも使えるという点。また、世界200以上の国と地域に190万台以上あるグローバルVISAやPLUSマークのついたATMから、現地通貨をお得なレートで引き出すことができる。加えて、紛失、盗難、破損など年間100万円を限度に補償するショッピング保険が適用されるのもうれしい。

せっかくの楽しいビッグイベントなのに、お金まわりのトラブルに苦しめられてしまっては本末転倒。転ばぬ先の賢いデビットカードで、夏休みの思い出作りを盤石にしてみてはいかがだろうか。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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