ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スズキのSマーク 新幹線700系を手掛けたデザイナーによる作

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 会社ロゴマークは企業と消費者をつなぐ接点であり、事業哲学と経営戦略が込められた看板だ。どのマークにも、経営者たちの熱い思いや知られざる物語が存在する。
 力強さを漂わせるスズキの「S」マーク。同社のロゴマークのデザインは美術系の大学生から募り、300点余りの候補のなかから選ばれたのが、当時東京芸術大学に在学していた手銭正道氏(故人)の作品だった。
 手銭氏といえば、後に新幹線700系の車両デザインなども手がけた工業デザイナー。そんな名デザイナーが学生時代に手がけた「S」マークは1958年から現在まで変わることなく使用されている。四輪車と二輪車を柱に躍進する同社の思いがギュッと詰まったマークといえるだろう。
※週刊ポスト2014年6月27日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
三菱東京UFJのロゴマーク 三菱の意向が色濃く反映されている
森英恵 もとは専業主婦でデザイナーを志してはいなかった
ネオヒルズ族の28歳社長「1通のメールで数千万円稼ぐ」と豪語

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP