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異色のセクシー金髪美人女医・脇坂英理子の生き方や考え方に「かっこいい」と絶賛の声

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6月16日放送の日本テレビ系の番組『人生が変わる1分間の深イイ話』に登場した女医・脇坂英理子さんの生き方が「かっこいい」と評判になっている。

この日の同番組では、「花形職業の女性は本当に幸せなのか?」というテーマで、様々な職種のアラフォー独身女性の私生活に密着した模様を放送。CAや弁護士に続き、医者という事前紹介の後に登場した脇坂さんは、金髪に大きいサングラス、ミニスカートに胸元のはだけた衣装というスタイルで登場し、最初から度肝を抜いた。

一見するとまるでキャバクラ嬢のようにも見える脇坂さんだが、医者としては一流だ。名門・東洋英和女学院高等部を卒業したのち、東京女子医科大学へ入学。2003年に医師免許を取得(医師国家試験は1発合格)し、それからは同医科大病院の麻酔科に勤めた。そして、2012年に一般内科・麻酔科・ペインクリニック科などを診療する自らの医院「Ricoクリニック」を開業し、現在にいたる。

同クリニックに勤めるドクターは脇坂さんのみでありながら、診療は年中無休。バリバリ働くキャリアウーマンであり、番組内では年収がおよそ5000万円あることも明かしていた。

そんな脇坂さんだが、忙しい仕事生活ながらも夜は毎晩のように新宿・歌舞伎町のホストクラブやキャバクラで飲み歩いている。番組ではその模様も紹介しており、高級ホストクラブでNo.1ホストのために3000万円分ものボトルをキープしていることなどを明かしていた。そして、定期的に若い男性たちと合コンもしているという。

そんな日々の派手な金遣いの理由について、脇坂さんは番組の中で理由を説明。脇坂さんは、「お金は使って、頑張る。それが(仕事の)原動力」と考えており、さらにお金には、”生き金”と”死に金”があると思っているそう。

これについては、「ただ使って終わってしまうお金は、死に金。自分の刺激になったり、お仕事につながるようなお金は決して死に金ではなく、生き金」と語っており、夜のお店で自身のクリニックを宣伝したり、キャバクラ遊びの中で接客術を学んだりすることで、「使ったお金の何倍、何十倍にもなって返ってくる」と考えているそうだ。そのため、年収5000万円でも、貯金はしていないという。

そんな脇坂さんの姿を見た視聴者からは、ツイッターで、

「脇坂先生に引き込まれた……結局医者だからかっこいい……」
「脇坂先生の考え方ちょーかっけぇやん」
「深イイ話の女医さん、苦手なタイプの人だと思って見てみたらすごく頑張ってて素敵!」
「美人女医脇坂さん。クリニックが年中無休ってところがすごい。かっこいい」
「今テレビでやってた女医さんかっこいー!自分のやりたいこともいっぱいやって楽しむけど、やらなあかん事をきちんとこなしてるんがすごい!」

といった絶賛の声が多数投稿された。

見かけからは想像しがたい仕事観や確固たる信念に、多くの人が敬意を抱いているとういえそうだ。

【参照リンク】
・Ricoリコクリニック
http://rico-clinic.com/ 
・脇坂英理子 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/rico-clinic/ 

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