ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

高橋愛「不適切衣装」がスタッフの神編集で無事封印! 「ハロプロファンのお手柄」の声

DATE:
  • ガジェット通信を≫

6月15日に放送された福岡ローカルの情報番組『ナイトシャッフル』(FBS)内コーナー「中澤裕子の福岡おもてなし」での、神がかった編集がネット上で話題となっている。

この日のゲストは、元モーニング娘。の高橋愛。放送では、なぜか高橋の胸元がつねにテロップで隠れていたのだが、これは、高橋が着ていたシャツの胸元に英語で「私は尻軽女」を意味する、「I AM A WHORE」という言葉がプリントされていたのだ。

これが発覚したのは、5月27日の中澤裕子と高橋のブログ。それぞれに2ショット姿が公開されていた(当該エントリーは削除済み)のだが、そのブログを見たネット上のファンたちが、不適切な言葉が書かれていることを指摘。ネット上で話題となってしまった。

実際の放送がどうなるかと思われたが、高橋の胸元を全編にわたってさまざまなテロップで隠すという編集が行われたのだ。

「ようこそ我が街 福岡へ」
「取材許可 ありがとうございます」
「ついついお買い物」

など、ナレーションや中澤・高橋のセリフを文字化するなど、涙ぐましい努力。ツイッターでは

「スタッフ頑張りすぎわろた」
「これはすごいがんばりだなwww」
(以上すべて原文をそのまま引用)

と、そのプロフェッショナルな編集が絶賛されている。今回のケースについて、デレビ誌ライターはこう見る。

「もし放送された後に不適切な衣装であるとのクレームが入ったら、謝罪しなくてはならなくなる可能性があります。しかし、今回は事前に不適切であることが判明したおかげで、最悪の事態を逃れることができた。これは、最初に中澤さんのブログを見て不適切であることを指摘した、ハロプロファンのお手柄ですよ。

ハロプロやAKB48など、女性アイドルの”濃い”ファンは、重箱の隅をつつくような感じでメディア出演時の様子を物凄く細かくチェックしています。衣装にプリントされた言葉の意味を調べるなんてことは、朝飯前。おそらくファンが調べなければ、誰も気づかなかった可能性が高いのではないでしょうか」

意図しないトラブルに巻き込まれるところだった高橋愛と番組スタッフは、ネット上のハロプロファンに感謝するべきだろう。

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP