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途中出場ドログバに「ラスボス」説

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6月15日朝、W杯1次リーグの日本対コートジボワール戦が行われ、日本代表は1対2でコートジボワールに敗戦。ネット上では“戦犯探し”が行われている。

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前半16分に本田のゴールで先制しながら、後半17分にコートジボワールがエース・ドログバを投入後およそ4分間で2点返され、あっさりと逆転負けという衝撃的な結果に終わった第1戦。それゆえツイッター上では怒りと落胆の声が渦巻いている。

その怒りの方向は、あらゆる対象に向かっているようだ。スタメン選手については、

「今日の戦犯は香川でした」
「香川もっと早く交代させとけよ〜」
「大迫と香川全然あかんな」
「とりあえず大迫スタメンは間違え」

など、シュート数0に終わった香川、大迫らに非難が集中しており、ザッケローニ監督に関しても、

「前半あれだけ崩壊してたのに修正できなかったザッケローニ」
「選手交代で、守備に穴が開いたな。ザックの采配ミスだ」

と、その采配を疑問視する声が続出。さらには、

「憲剛さんいたらな…」
「パワープレイ選ぶならハーフナーよんどいてほしかったよな」
「最後のあのサッカーやるんなら、なんで豊田置いてきたのよ…」(原文ママ)

など、選出メンバーに言及する意見さえ見られる。

そして後半途中から出場し、一気に試合の流れを変えたドログバに関しては、

「ドログバさん格が違う」
「とりあえずドログバさんが最強なのはわかった」
「ドログバという選手は凄いですな」

といった声があがっており、

「ドログバのラスボス感半端ない」
「ドログバが完全にラスボス」
「ドログバってなんかのゲームのラスボスみたいな名前やな」

と、「ドログバ=ラスボス」というツイートが実に700件以上も登場。世界レベルの実績と存在感を見せつけたドログバに対し、賞賛と畏怖の声が寄せられている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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