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衣替えでいらなくなった服、どう処分している?

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衣替えのシーズンになると、トレンドの移り変わりや体型の変化で、「もう着れないかも!」という服がクローゼットに溢れかえっていることに気がつく。でも、それなりに思い入れのある服だと、捨てるに捨てられないものだし……。

バーゲンのお得感に誘われて、たいして欲しくもない服を買ってしまい、結果、たんすの肥やしになってしまったかわいそうな服。多ければ多いほど、それらをゴミ処理するのは面倒だけど、みんなどうしてるの? 筆者の周囲の友人に聞いてみた。

フリーマーケットに出店する

「明治公園のフリマで友人と協力して手持ち出店しています。2,500円の参加費は必要ですが、もとがとれますよ。与えられる敷地面積は2メートル×2メートルなので、可能な限り服を大量に持ち込んで売りまくります。一日限定で販売員の経験ができるというのも魅力です!」(30代・女性・デザイナー)

教会に寄付する

「11月23日に毎年開催される『銀座協会のバザー』に出品しています。ボランティア精神で行っているので、売上は教会にすべて寄付されます。立地が銀座ということもあって、オシャレな掘り出し物が多いのが、このイベントの特長。クローゼットを一掃するつもりで参加しているのに、毎年大量にお買い物しちゃうんですよね(笑)」(50代・女性・経営者)

ネットオークションで販売

「私はヤフーオークションで販売していますね。古着屋より断然高値で売れるし、ぬいぐるみまで売れるんですよ! 試しに『What’s Michael?』のマイケルを2,000円で出品したところ、1万7000円の高値がつきました。ただネットオークションは『着丈は? 寸法は?』みたいな質問が客から来るので、細目なサイトチェックが必要。商品を丁寧に梱包して発送しないといけなかったり地味に面倒なので、時間に余裕がある人限定でオススメします」(30代・男性・会社員)

ゴミとして廃棄する

「再利用するための手間と時間が惜しいので、服はすべて廃棄します。古着屋に持って行く時間があれば、その間に仕事して儲けた方がお金になるので……。友人が自宅に遊びにきた時に、欲しい服を持って帰ってもらうときはあるかな」(40代・男性・コピーライター)

SNSに画像を掲載して友人・知人に譲る

「いただきもののブランド品とか、一度しか履いていない人気メーカーの靴などは、SNSに画像掲載して希望者に譲ります。送料はその人持ちにしてもらえうことでこちらの負担はゼロだし、相手も欲しかったものが送料だけで手に入るので双方にとってハッピーですよ」(30代・女性・ディレクター)

古着屋を使い分ける

「モノによって古着屋を使い分けるのが高く売るコツです。たとえば、購入後あまり時間が経っていないものや、ヘンテコな服はニューヨークジョーがオススメ。『これ、誰が着るの?』みたいな服が意外と評価額が高かったりします。ブランド品は、ラグタグやジャンブルストア、グランドバザールが良いかも。ブランド品を正当に評価してくれる傾向にあります。ほかの店で買い取り拒否されたら、なんでもウェルカムなモードオフに引き取ってもらいましょう!」(30代・男性・ウェブクリエイター)

処理方法に対する考え方は人それぞれだが、可能な限り希望者に譲りたい気持ちが強い傾向にあるよう。服のブランド性や保存状態に合わせて、最適な手段を選びたいものだ。(両角はるか+ノオト)

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