ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

身近なテーマで意見を募ろう!素早く質問設定できる投票アプリ「Pyne」が便利

DATE:
  • ガジェット通信を≫
Pyne

新聞やテレビなどのメディアでよく「世論調査」という言葉を見聞する。特定のテーマについて人々がどう思っているのかを問うもので、政治や経済など“お固い”ネタが多い。

だが、そうではなくて身近なネタで人の意見を聞きたいなら、このほど米国のスタートアップがリリースしたiOSアプリ「Pyne」が便利かもしれない。iPhoneなどの端末からサクッと友人やPyneユーザーに考えを聞くことができる。

ネタは自由だ。例えば「最近新しいことに挑戦した?」という質問を、自身がスカイダイビングに挑戦している写真とともに設定する。回答はイエス/ノー式にしたり、あるいは複数の選択肢から選べるようにしたり設定することも可能だ。

また、調査対象とする人も「Facebookでつながっている人」「Pyneユーザー」などと選べ、男性/女性を特定することもできる。回答する側はワンタップするだけでいい。

Pyneのセールスポイントは何と言っても、質問設定の手軽さにある。ものの数分しかかからず、しかも集まった回答はすぐに集約され、円グラフなどでデータ表示される。

また、このアプリではユーザー同士がコメントすることもでき、例えば上記の質問に対し「挑戦することは必要だ!」とか「今度スカイダイビング一緒にやろう」などと、つながりを広げられることも期待できる。

アプリのダウンロードは無料で、iOS 7以降で利用できる。

Pyne

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。