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シェネル、華原朋美、May J.、Aqua Timez が熱唱、若い世代に献血の大切さを伝えるライブイベント開催

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日本赤十字社が、世界献血者デー(6月14日)に向けて若年層に献血を呼びかける「LOVE in Action Meeting(LIVE)」の2日目が、6月13日東京・日本武道館で開催された。

→ 1日目 6月12日東京・日本武道館 の様子

ロサンゼルス在住、洋楽・邦楽の境界を越えて、いま最も注目を集めている実力派シンガーシェネル、今年3月にキャリア初となるカバー・アルバムをリリースした華原朋美、歴史的大ヒット中のディズニーアニメ「アナと雪の女王」日本版主題歌を担当するMay J.、現在実施中のツアーが好調、「LOVE in Action Meeting(LIVE)」には 3 回連続出演となるAqua Timezが登場。また、トークゲストとして日本赤十字社学生献血応援 キャラクターを務める俳優の渡部秀も登場した。

イベントのトップを飾ったのは、献血をしてきたというシェネル。「誰かの役に立てて嬉しいです!」と献血への思いを語り、「逢いたくていま」や「ずっと」など洋楽と邦楽を交えた6曲を披露。シェネルの歌声に、観客は魅了されていた。

続いて華原朋美は、「DEPARTURES」を始めとした5曲を熱唱。会場からは「朋ちゃ~ん!」と呼びかける声が上がっていた。トークでは、自身の献血体験を語り「A型だと思っていたら、実はO型であることがわかった」という仰天のエピソードを披露し、会場はどよめいた。

トークコーナーに登場した渡部秀は、自身のファンである観客と特撮ヒーローのやりとりを行い、会場を盛り上げる一幕も。また、過去にインタビュアーとして対談した輸血経験者の遊佐つぐみさんとステージ上で再会し、喜びあった。最後には、観客に向けて「献血に行きませんか」と協力を呼びかけた。

ピンクの鮮やかなドレス姿で透き通る歌声を届けたのは May J.。ディズニーアニメ「アナと雪の女王」日本版主題歌である「Let It Go 〜ありのままで〜」が始まった時には、会場のボルテージが最高潮に。「ディズニーアニメの日本語 版主題歌を歌う事が夢で、これからこの曲を大切にしていかなければいけない」と May J.はこの曲に対するアツい想いを語った。また、3月にリリースしたカヴァーアルバム「Heartful Song Covers」より合唱曲の「Believe」では、観客から大合唱が起こり、会場がこの日一番の一体感に包まれた。

ライブの最後に登場したAquaTimezは、1曲目からアップテンポな曲で、客席もヒートアップ。続いて、メロディアスな音色に乗せて「歌っている事で昨日よりも強くなれている気がしないか」と観客に語り掛け、観客もその言葉にじっと耳を傾けていた。また「(献血は)自分のことを好きになるためのもの」と自身の思いを会場に伝えた。ラストは真っ赤なバルーンが会場を埋め尽くす演出の中、「虹」を披露し日本武道館を熱気に包んで本日のライブを締めくくった。

出演アーティスト全員が登場したフィナーレでは観客も一緒に記念撮影を行うなど会場が一体となって、2日間に渡って展開した熱い夜は終了した。

関連リンク ■「LOVE in Action プロジェクト」公式WEBサイトhttp://ken-love.jp/
「LOVE in Action プロジェクト」携帯サイトhttp://ken-love.jp/m/

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