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ラノベと文学の融合 小説レーベル・富士見L文庫創刊!

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(C)KADOKAWA CORPORATION 2014/画像は公式Webサイトのスクリーンショット
『生徒会の一存』や『神さまのいない日曜日』など、数々のヒット作を持つ富士見書房のエッセンスを取り入れた、新小説レーベル・富士見L文庫が創刊された。

「L」は、文芸(Literature)とライトノベル(Light Novel)、それぞれの頭文字からきており、両者の融合による新たな化学反応を目指すレーベルとなる。毎月15日には新作を発表していく予定だ。

オトナが見つけるナゾとユメ

富士見L文庫は「オトナが見つけるナゾとユメ。」をコンセプトに置いた、大手出版社のKADOKAWAによる小説レーベル。

大人に向けていることもあり、中高生向けのライトノベルとは異なり、従来の枠を飛び出した、読み応えのある「ストーリー」と「世界観」を重視した作品を取り扱っていく。

6月14日に発売された作品の中には、オカルトやミステリー、ファンタジーなど、多彩な作品がラインナップ。次作は7月15日(火)の発売を予定している。

また、現在「第3回富士見ラノベ文芸大賞」を募集中。期間は2015年4月30日(木)までとなっており、大賞には賞金100万円が贈られる。

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