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関西屈指の豪邸エリア「芦屋市六麓荘町」で建てられる建物の広さは?

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関西屈指の豪邸エリア「芦屋市六麓荘町」で建てられる建物の広さは?

Q.
 東京では「お金持ちの町」と言えば田園調布ですが、関西では「芦屋市」が有名です。なかでも、「六麓荘町」は大きな邸宅が並ぶ、芦屋市の中でもお金持ちが結集するエリアとして有名です。さて、この六麓荘町では、ある平米数以上の敷地でなければ家を建ててはいけないという条例が導入されています。

 いったい、何平米以上でなければならないのでしょうか?

(1)100平米以上
(2)400平米以上

A.
正解(2)400平米以上

 正解は400平米以上です。どれぐらいの広さか?というと、おおむね25メートルプールと同じ程度の敷地面積でなければならないという感覚です。加えて、一戸建てしか建てられないためマンションやアパートはNG。壁面の色も落ち着いた色調にするなど、さまざまな制約があります。
参照:六麓荘町地区地区計画

元記事
関西屈指の豪邸エリア「芦屋市六麓荘町」で建てられる建物の広さは?

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