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Archos、€100台の低価格Androidスマートフォン「Archos 50b Oxygen」と「Archos 50c Oxygen」を発表

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フランスの端末メーカー Archosが€100台の低価格Androidスマートフォン「Archos 50b Oxygen」と「Archos 50c Oxygen」を発表しました。どちらもAndroid 4.2.2(Google Play対応)を搭載した5インチスマートフォンで、Archos 50b Oxygenは1.3GHzクアッドコアプロセッサ(MT6582)、Archos 50c Oxygenは1.7GHzオクタコアプロセッサ(MT6592)を搭載したところが大きな違いです。また、Archos 50c Oxygenの方は狭額縁デザインを採用しており、5インチスマートフォンながらも横幅69.8mmのスリムボディを実現しています。ディスプレイは5インチ1,280×720ピクセルのIPS液晶で、メモリは1GB RAMと4GB/8GB ROMを搭載しています。Micro SDカード(最大64GB)も利用できます。カメラは背面に800万画素(裏面照射型CMOS、1080p撮影対応)と前面に200万画素を搭載。バッテリー容量は2,000mAhです。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v3.0(50b)/v4.0(50c)、GSM/EDGE/GPRS、WCDMA/HSPA+ 21Mbpsに対応しています。価格は、Archos 50b Oxygenが€129(約17,800円)、Archos 50c Oxygenが€179(約24,500円)です。Source : Archos



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