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記憶に残るW杯事件簿TOP10

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サッカーの祭典、W杯。開催されるたびに様々な“事件”が起こり、我々の記憶に刻まれてきた。今回はそんなW杯関連トピックスのなかで、最も印象に残っているものを20~30代の男性200人に調査してみた!

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●記憶に残るサッカーW杯事件TOP10
(アンケートでは1位、2位、3位をあげてもらい、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとし集計 調査協力/アイリサーチ)

1位 カズまさかの代表落ち(1998年フランス大会) 236pt
2位 ベッカムヘアブーム(2002年日韓大会) 130pt
3位 ゴン中山の日本代表W杯初ゴール(1998年フランス大会) 137pt
4位 ジダン頭突き事件(2006年ドイツ大会) 86pt
5位 ベッカム、シメオネを蹴り一発退場(1998年フランス大会) 71pt
6位 DJポリス(2014年ブラジル大会・アジア予選) 69pt
7位 宮本恒靖の“バットマン”アイマスク(2002年日韓大会) 67pt
8位 韓国戦誤審問題(2002年日韓大会) 57pt
9位 タコのパウルくんの予想(2010年南アフリカ大会) 53pt
10位 ブブゼラ(2010年南アフリカ大会) 36pt

1位 カズまさかの代表落ち(1998年フランス大会)
大会前の合宿に参加する25人にまでは選ばれていたものの、本戦のメンバーから外れる3人のなかにカズの名が…。日本サッカー界を牽引し続けてきた“キング”のまさかの落選に、ファンの間では賛否両論が巻き起こった。「外れるのはカズ、三浦カズ」という岡田監督の言葉は有名だ。

2位 ベッカムヘアブーム(2002年日韓大会)
日韓大会において日本中の話題をさらった選手といえば、イングランド代表のデビット・ベッカムだ。端正なルックスで女性ファンの歓声を浴びただけでなく、トレードマークのソフトモヒカンは“ベッカムヘア”として若い男性の間で人気に。ベッカムが髪型を変えるとなると「次のベッカムヘアはなんだ!?」と大いに話題になったが、新しい髪型、コーン・ロウはあまり流行らなかった…。

3位 ゴン中山の日本代表W杯初ゴール(1998年フランス大会)
「ジョホールバルの歓喜」を経て初めて本戦出場を果たした日本代表。グループリーグ3敗で敗退という苦い結果に終わったものの、ジャマイカ戦でゴールを決めたFW・中山雅史の姿は日本中を熱狂させた。

4位 ジダン頭突き事件(2006年ドイツ大会)
イタリア対フランスによる決勝戦。フランスが誇るスター選手・ジダンがイタリアのDFマテラッツィに、突然頭突きを食らわせた。今大会での引退を明言していたベテランの暴挙に、世界中が騒然。

5位 ベッカム、シメオネを蹴り一発退場(1998年フランス大会)
前述のベッカムだが、若かりしころは血気盛んなところもあった。フランス大会のアルゼンチン戦で、相手MFのシメオネに倒された際、怒りにまかせて足払いのようなキック…。一発退場となってしまった。

その他にも、各人それぞれ「思い出のW杯トピックス」があることだろう。今回のブラジル大会でも、日本にとってうれしい“事件”がたくさん発生してほしいものだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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