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開幕戦 フッキの日本語抗議が話題

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日本時間の6月13日早朝、ついに開幕したFIFAワールドカップ・ブラジル大会。開幕戦のブラジル代表とクロアチア代表の試合は、西村雄一主審、相樂亨、名木利幸の両副審という日本人審判団が担当し、日本人にとっても特別な試合となった。そんななか話題になっているのが、ブラジル代表フッキが前半に見せたある行動だ。

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ブラジル代表の中心選手であるフッキは、2005年から2008年までJリーグでプレーしていたため、簡単な日本語なら話すことができる。そんな一面が見られたのが、前半35分頃。フッキは、相樂副審に向かって「お願いします」と手を合わせながら日本語で何かを訴えていたのだ。

おそらく、スローインの判定を求めるための「お願いします」だと思われるが、この場面が生中継で放送されると、試合を観ていた日本のツイッターユーザーたちは多数反応。ひとりのユーザー(@makoto_nomura)が試合中に投稿した、「フッキ、線審に向かって、『お願いします』『お願いします』と日本語で。さすが元Jリーガー」というツイートは、投稿からおよそ3時間後の13日9時時点で約2500回リツイートされたほか、

「今、フッキが相楽さんに手を合わせて『お願いします』って言ってた」
「フッキ、スローインを求め日本語で『お願いします』と直訴した模様」
「フッキが線審に日本語で『お願いします、お願いします』って連呼してたのが開幕戦一番の面白要素」
「フッキが副審にお願いしますって言ってる(笑)
Jリーグにいた頃に覚えた言葉を」
「フッキが副審にお願いしますっていったことにものすごく感動した」
(すべて原文ママ)

などの反応が続々投稿された。

この場面が放送された時間帯(5時30分~45分の15分間)には、「フッキ」「お願いします」という2つのワードが入ったツイートは計369件(Yahoo!リアルタイム検索より)投稿されており、早朝5時からの試合ながら多くの人を驚かせたことがうかがえる。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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