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疲れを感じたときは、ときの流れを感じてみよう

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BERN image via Shutterstock/NattyPTG
▲人形が動き出すからくり時計はベルンのランドマーク。
6月10日は時の記念日でした。日本で初めて時の鐘が鳴らされたこの日にちなんで、たまにはゆっくり時間の流れに耳を傾けてみませんか?
『スウォッチ』で知られるスイスは、時計の歴史が古く、街にはかわいい時計台がたくさん。星座や月と太陽の位置を表す天文時計、時間になると人形が動くからくり時計など、職人の工夫が感じられるさまざまな種類があります。

Ancient clock image via Shutterstock
▲メルヘンなデザインがかわいい♡

Old district of Murten image via Shutterstock
▲遠くから見てもすぐ分かるから便利~。

hands of the old clock image via Shutterstock
▲文字盤のこだわりもステキ。

Imperial Abbey image via Shutterstock
▲こんなオシャレな時計台なら毎日見ていたい♪

Illuminated Fraumunster Church image via Shutterstock
▲時計台のある景色は、散歩も楽しそう。
毎日人の手でゼンマイを巻かれる時計台は、デジタル時計にはない温かみで街に時間を知らせます。大きな文字盤を眺めていると、いつもよりも時間がゆっくり刻まれるような気分になれそうです。
日々の忙しさを感じるときは、時計台の鐘の響きを聞きながら、過ぎ去る時間の大切さを感じてみてはいかがでしょうか。



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