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可愛すぎるカフェ店員がネット上で話題 「ヨンアと大島優子を足した感じ」

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東京・渋谷のカフェ「factory」で働くカフェ店員のさいとうまりなさんが、ネット上で「激ヤバかわいい」と話題になっている。

これまで「可愛すぎる海女」や「美人すぎるビールの売り子」などが数多く出回ってきたが、今回の「可愛すぎるカフェ店員」さいとうまりなさんは一味違う存在。今年8月にユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たすことが決定した「カフェで会えるシンガー」でもあるからだ。

その人気ぶりは、週5日通う常連客の存在や「可愛いね」と頻繁に男性客から声をかけられてしまうほど。カフェがある渋谷はIT企業がひしめく場所柄、仕事合間の癒しになっているようだ。ツイッターでも彼女の評判を垣間見ることができる。

「一目惚れした」
「実物のほうがめちゃくちゃかわいい」
「ヨンアと大島優子を足した感じ!たまらん!」

さらにまりなさんの経歴を見れば、その華やかさに圧倒されるはずだ。

学習院大学在学中に「ミスFLASH 2011」を受賞後、グラビアアイドルとタレントの活動をスタートさせた才色兼備。ユニット「G☆Girls」を組み、現役女子大生グラビアアイドルとして活躍した。

しかし、幼い頃から描き続けていたアーティストになりたいという夢との間で葛藤し続けた末、2012年に所属事務所を辞めアイドル活動を休止。以来、歌とギターの練習に励み今回のデビューのチャンスを得たのだという。

「幼稚園の時からずっとアーティストになることが夢でした。歌はひとりカラオケで特訓してきました。夢が現実になりつつある今、本当に叶っちゃっていいのかなと思うくらいです。母の影響で竹内まりやさんが大好きなので、将来はまりやさんみたいなシンガーソングライターになりたいです」(さいとうさん)

竹内まりやといえば、1970年代後半~1980年代に都会的でおしゃれなイメージを前面に出したポップス「シティポップ」の担い手だ。今回のデビューミニアルバムには、21世紀ポップミュージックの旗手と称される堂島孝平、YUKI・ももいろクローバーなどのプロデュースを手掛けたtofubeatsが参加。2014年版シティポップ「平成ポップ」をコンセプトにした楽曲が詰まっているという。

現在、カフェ「factory」で土曜日にミニライブを開催中のさいとうさん。6月25日には、カフェを貸し切りにした自身初となる有料ライブの開催を控えている。目標とする「武道館ライブ」に向けて、いよいよ活動が本格化。今後、彼女の同行にますます目が離せなくなりそうだ。

さいとうまりな アコースティックライブ
■開催日時
6月25日(水)open 19:30 / start 20:00
■場所
カフェfactory(東京都渋谷区渋谷2−8−7青山宮野ビル1F)
■入場料
前売・当日 ¥1,000 (税込・入場時別途ドリンク)

【参照リンク】
・さいとうまりな 公式ホームページ
http://www.universal-music.co.jp/saito-marina 

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