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W杯開会式パフォーマンスに登場したラッパー・ピットブルがネット上で大注目される

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2014年FIFAワールドカップブラジル大会が、6月12日についに開幕。日本では日付変わって13日の深夜帯、真裏ブラジルで熱い開会セレモニーが繰り広げられていたわけだが、ネット上では、この開会式でオフィシャルソング「We Are One (Ole Ola)」を歌ったピットブルの話題で持ち切りとなっている。

ピットブルと一緒にパフォーマンスを行ったジェニファー・ロペスとクラウディア・レイチは、スパンコールきらきらの露出度大なレオタードで登場したのだが、そんなセクシー美女二人を差し置いて一体なぜピットブルがそんなにも注目されたのか。それは彼の服装に原因があった。

世界中が目撃する晴れの舞台に、胸元にでっかく「BRASIL」と書かれた黄色いポロシャツ姿というのもびっくりだが、それ以上に全世界に衝撃を与えたのが、彼のズボンだった。

真っ白なクロップドタイプだったのだが、ウェスト位置高めのこのズボンにポロシャツをぴっちりイン。足元は白いローファーだったりして、一応色使いや組み合わせに気を使っていた様子は伺えるため、自分が何を着ているか、はっきり自覚はあったと考えていいだろう。

ネット上では予想通り、すぐさま彼の恰好に対するコメントが殺到。

「ピットブルのパンツwww」
「え!どうしたのピットブル!ヤバくない?ww」
「なんかお母さんのジーンズ履きました、ってかんじw」
「今年のハロウィンの衣装はピットブルのこの恰好にしようかな」
「やー、凄いね…w」
「前から見ても、後ろから見ても酷い」

など、一時ツッコミの書き込みが乱立する騒ぎとなっていたようだ。

とはいえパフォーマンスは大成功で、ご本人も大満足だった様子。我々も気持ちを切り替えて、熱戦の行方を見守っていきたいところだ。

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