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Tinted Status Bar : ステータスバーの色を今使っているアプリの色に変えてiOS 7風にするXposedモジュール

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Androidアプリを操作している間のステータスバーの色を、アプリのテーマカラーと同じにして見た目をiOS 7風にするカスタマイズに今ハマっています。これを実現するためにAndoridアプリ「Tinted Status Bar」を利用しました。アプリはXposedモジュールとなっているので利用するには端末のroot化とXposedフレームワークの導入が必要になります。Tinted Status Barは、Androidアプリで画面を提供するActivityに応じてステータスバーとナビゲーションバーの色を変えることができるアプリです。デフォルト状態では、今の画面のテーマカラーと同じ色にステータスバーの色が変化し、まるでiOS 7でアプリを使っているかのような感じになります。次の図は一例です。黒が基本のステータスバーがアプリカラーになったことで、全体的によりシンプルで、画面も広くなったような錯覚を感じます。

Tinted Status Barで上図のようなことを実現するには、本アプリをXposedインストーラーで有効にするだけでOKです。アプリの機能は豊富で、例えば、Activityごとに手動で色を変えることや、ナビゲゲーションバーの色もステータスバーと同じ内容に変化させること、Activityとは連動させず好きな色を設定することもできます。Androidアプリの作りによっては正常に色が変化しないこともあります。その場合は面倒なのですが、アプリのActivityリストで各Activitlyごとに色を手動で設定します。「Tinted Status Bar」(XDA Developers)



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