ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ダイエットに影響する「太る汗」と「痩せる汗」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スポーツをしたり、サウナに入ったりしてたくさん汗をかくと、痩せるような気がしてきます。ところが、汗にも2種類あって、「太る汗」と「痩せる汗」があるそう。
今回は、この2種類の汗の違いから、「痩せる汗」をかくにはどうしたらいいのかをご紹介します。
「太る汗」と「痩せる汗」の違い
2014年5月21日に放送された『水トク!』(TBS)によると、痩せる秘訣である「基礎代謝」を高めるには、マグネシウムやカルシウム、鉄といったミネラルが必要だそうです。しかし、このミネラルが最も失われてしまうのが、汗をかくときとのこと。
つまり、同じ「汗をかく」でも、このミネラルをなるべくとどめたまま、水分だけが汗として放出されるのが「痩せる汗」
一方、水分とあわせてミネラルも大量に放出されるのが「太る汗」ということになります。
「太る汗」と「痩せる汗」の見わけ方
「太る汗」はミネラルが大量に交ざっているので、汗がベタベタしてにおいます。これに対して「痩せる汗」は、ミネラルがあまり含まれていないので、サラサラしていて無臭なのが特徴だそうです。

・汗がベタベタしている→太る汗
・汗がサラサラしてる→痩せる汗

自分がどちらかわからないという人は、汗を大量にかいたときに、コインを額にくっつけてみてください。
コインがすぐはがれるようならば「痩せる汗」。逆にコインがぴったりくっついてはがれないようならば「太る汗」なんだそうですよ。
「痩せる汗」をかくには?

両手の肘から先と両ひざから下を、42度のお湯に10~15分つける。

これを続けていくと、汗腺が活発化し、体が「ミネラルが放出されにくい汗のかき方」を学ぶようになります。結果、基礎代謝があがり、痩せやすくなるそう。
いま「痩せる汗」をかける体質をつくっておけば、汗をかく夏の季節をダイエットの味方にすることができます。
モデル/知念沙也樺 衣装協力/adidas woman image via Shutterstock



(グリッティ)記事関連リンク
好きな音楽をかけて踊りたい「燃焼ダンササイズ」(動画)
【6月特集】がんばるの禁止! 今年はがんばらないダイエットを
夜のお酒がおいしくなる、ヘルシーランチのすすめ

グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP