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きゃりー新曲「きらきらキラー」MV解禁、ぱみゅぱみゅ界の死後の世界に注目

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7月9日に発売されるきゃりーぱみゅぱみゅのニューアルバム「ピカピカふぁんたじん」から、リードトラックとなる「きらきらキラー」のミュージックビデオが完成した。

本日6月11日にCD付きグッズとしても発売されている「きらきらキラー」だが、すでに店頭での販売は予約時点で品薄状態。入手困難となっている。このミュージックビデオは冒頭からきゃりーが射殺、そこから死後の世界が繰り広げられるというストーリー。きゃりーらしいユーモアたっぷりに描かれた世界観に注目だ。
YouTubeでの公開は6月末を予定している。

なお、この楽曲は7月12日全国イオンシネマ他にて劇場公開される映画「きゃりーぱみゅぱみゅシネマJOHN!」のテーマソングにもなっている。

きゃりーぱみゅぱみゅ コメント
「きらきらキラー」は、実は”きらきら殺し“という意味も秘められた不思議な楽曲。
ですので、ミュージックビデオは良い意味でみなさんのイメージを裏切る作品になってます。
いままでいろんなファンタジーを表現してきましたが、また新しい面白い世界観作りに挑戦できたんじゃないかと思います。
「きゃりーぱみゅぱみゅぽい!」と絶対に言ってもらえるすばらしい作品仕上がりました!ぜひフル尺で観てほしいです!

5月、自身としては初の2日間に渡った撮影となった。これまでの作品同様に演出・監督は田向潤。衣装は飯嶋久美子。デビュー前から親交があるスタッフと共に、自ら企画段階から入念に打合せを重ねた完成したミュージックビデオになった。

本人曰く、きらきらかわいいポップスの裏テーマとして、「きらきらの殺し屋」という含みもダークファンタジーを絶対的に表現したかったという。

毎回注目される本人の衣装は、制作期間は約2週間。死後の世界をイメージしたこの2パターンの衣装は歴代の衣装を上回る相当凝ったものとなった。不気味な世界観を表現するために雨雲をモチーフした腕やスカートは球型の発砲スチロールを使い、もこもこ感が作られたという。また、そのコントラストとして、異次元で戦う姿を表現するため胸部分はストイックな甲冑をイメージしたシルバーが多様されたきゃりーとしてはクールな衣装となった。

さらに、後半で、前半の衣装がパステルと白に移り変わっていくシーンは「悟りを開いたきゃりーぱみゅぱみゅ=進化」が表現されている。そのクールなイメージからうまくきゃりーらしいパステルな世界観に移行しているシーンはイメージの移り変わりのすばらしい完成にその仕上がりにきゃりー自身もすごく満足していた。

特に、今回はダンスが難しいので衣装とあわせてそちらもぜひ注目してほしい。

関連リンク ■きゃりーぱみゅぱみゅ Official Site:http://kyary.asobisystem.com/
■きゃりーオフィシャルブログ「きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」by Amebahttp://ameblo.jp/kyarypamyupamyu/

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