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「手抜き?」と言われない、ナチュラルメイクの極意

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人間関係にも大きく影響する、メイクがつくり出す印象。ちょっと変えるだけで、なりたい印象にぐっと近づける印象アップメイク』を紹介します。
雑誌モデルのナチュラルメイクに憧れて、真似してメイクしてみたものの…「あれ、今日手抜き?」「社会人なんだからノーメイクはやめてね」なんて、言われてしまったことはありませんか?
今回は、ナチュラルな印象なのに美しく身だしなみが整って見えるベースメイクのポイントをお伝えします。
適量のファンデーションをつかう
薄づきを意識するあまり、つかっているファンデーションの分量が少なすぎると、ついているのかついていないのかわからず、ノーメイクのように見えてしまいます。
ファンデーションの種類を変えなくても、つかう分量を調整するだけで、きちんとメイクをした印象にまとまります。
ファンデーションの塗りムラをなくす
急いでファンデーションを塗ったり、鏡をよく見ずに塗ってしまうと、部分的に薄かったり濃かったり、塗りムラができてしまいます。
すると、お肌の色が均一に見えないので、せっかくファンデーションを塗っても色ムラのある素肌のままのように見えてしまうことも。
できるだけ塗りムラがでないよう、しっかり鏡を見ながら丁寧に仕上げてください。粉も同様に、一部だけに多くついたりしないように気をつけましょう。
シミやくすみは適度にカバーする
シミやくすみがうまくカバーできていないと、ベースメイクが雑な手抜きメイクに見えてしまいます。
かといって、気になるところに何度もファンデーションを重ね塗りすると、厚塗りになって余計に目立ってしまうということにもなりかねません。
カバーしたいところにはファンデーションを重ねるのではなく、コントロールカラーやコンシーラーをつかって、部分的にカバーすると厚塗り感を防げますよ。
この3つのポイントをおさえて、ナチュラルなのに美しいメイクを実現させてくださいね。
Professional makeup brush image via Shutterstock



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