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モバゲーの『スカイロック』というゲームのイラストが鳥山明そっくりだと批判 何故パクってばかりなのか

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大手のゲームをパクってばかりのモバゲーとグリー。過去にもガジェット通信で特集してきたが、ここにきてまたも見た目だけが鳥山明風なタイトルが登場。『スカイロック』というソーシャルゲーム。リリースしているのはモバゲーではなく、gloopsという会社。

キャラクターデザインを見てみると幹大樹という名前が出ている。経歴を見てみるとジャンプSQにいるようで、gloops側から「鳥山明に似せて欲しい」と言われたと思われる。
それだけでなくシナリオも渡辺雄介という方で『ドラゴンボールZ 神と神』のシナリオを手がけた方である。どうやら会社側はドラゴンボールを意識したいのは間違いなさそうである。

それなら最初から鳥山明に依頼した方がネームバリューもあるし早いんじゃないかと思われるが、予算の都合上無理だったのだろう。
こうして出来たのが、鳥山明そっくりなイラストのゲームである。

テレビCMも放送されているので「鳥山明デザインか」と思わせるための作戦なのだろうか。

今回の件についてパロディ漫画家の田中圭一氏がツイッターにて「鳥山明に対する冒涜だ、訴えられればいい」と発言しているが、これは「あんたが言うな!」という突っ込み待ちのネタである。

鳥山明自身がどう思っているが気になるところである。その辺の筋を通して欲しいよね。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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