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最新テクノロジーのせいでアクション映画に危機!?フォルクスワーゲンCMが斬新

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アクション映画などで、走行中の車から別の車に飛び乗るスリル満点のシーンをよく目にするだろう。もはやアクション映画で手に汗握る定番シーンだが、、最先端のテクノロジーの普及によって、そんなシーンが見られなくなってしまうかもしれない恐れが出てきた。

フォルクスワーゲンUKが公開したこのCM。脱獄囚に乗っ取られたバスが通行禁止の道路を強行突破し、パニックに陥る乗客たち。そこへ現れたのが、乗客たちを救おうとするアクション・スターだ。

相棒が運転するワーゲンの窓からボンネットに移り、今度はバスに飛び移ろうとするスター。
「あと少しでバスに追いつく。追いついたらハイジャック犯をとっ捕まえるんだ…けど、あれ…?」。

一定まで近づくと、車間距離がそれ以上縮まらないのである。
「車間距離が縮まらないって? 俺に言われてもね…」とばかりに肩をすくめる相棒…。

フォルクスワーゲンが誇る安全な車間距離のコントロールシステムのおかげで、車はバスと一定の距離を保ち続けるのだった。

http://www.youtube.com/watch?v=S4FSUQ7p9Ns

最後には「(車は)映画のためでなく、実生活のために作ったんですよ」というニクいメッセージも…。

「良くできている」という賞賛のほかに、「どう考えてもハリウッド向きじゃないわな」なんて声も出ていたこのCM。当然、映画で使用する車にはこんな機能は付いていないが、この先こういったシーンに突っ込みが入る日が来るかもしれない。

【参照リンク】
・Volkswagen. Made for real life – Bus: Safe Distance Technology – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=S4FSUQ7p9Ns 

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