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大人気マンガ『ハイキュー!!』の渋谷ジャックが「感動した」「青春すぎる」と話題沸騰

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渋谷駅構内の壁一面にズラリと並ぶ広告といえば、掲示の度に注目を集めてきた存在。今回はマンガ『ハイキュー!!』の広告が、「感動した」「青春すぎる」とネット上で話題になっている。

同作品は、バレー経験が浅いが人一倍熱い情熱を持った主人公・日向(ひなた)と優れた技術を持つ天才プレイヤー影山(かげやま)のコンビを中心に、鳥野高校バレー部の奮闘を描いたストーリー。近年のマンガにありがちな超人的な主人公の話ではなく、努力によって勝利する過程を描いたことで評判を呼び、発行部数700万部を突破した人気作だ。

同作のコミックス最新11巻が6月4日に発売されたのを記念して8日、渋谷駅の東急東横線、東京メトロ副都心線、半蔵門線へ向かう地下通路の壁一面に、作中の印象的なひとコマを切り取った広告が登場。早速、ツイッターでは賑わいをみせている。

「ひとつひとつ読みながら撮ってたら涙止まらなくなった」
「切り取ってるシーンがよかったから鳥肌がwww」
「渋谷駅のハイキュー広告青春すぎて泣いてる」
「広告の言葉がいちいち泣かせてくる」
「広告なのに感動したわ」
大々的な広告掲示への驚きよりも、内容に目頭を熱くさせている様子。

というのも、今回のキャンペーンは『ハイキュー!!』の醍醐味である「青春スポ根漫画」らしさを濃縮したスマートフォン専用サイト「ハイキュー!!セイシュンモーメント」から選出されたものだからだ。

「悔し涙が出ちゃうほど、部活がすべてだった」
「控えだったけど自分をあきらめたりしなかった」
「あの子の応援で、つらい練習もがんばれた」

など、これらの印象的なキャッチフレーズとともに、『ハイキュー!!』の名シーンが結びついたことで化学反応が発生。作品をよく知るファンをはじめ、部活に熱中している中高生、かつて部活少年だった大人たちの胸を熱くさせたに違いない。

キャンペーンで発表されたのは全8パターン。同サイトでは、全12パターン用意されており、スクロールの度に、名シーンと言葉が浮かび上がってくる仕様だ。こちらも負けず劣らず涙腺がゆるむので覚悟してほしい。

もうすぐ青春という言葉がよく似合う暑い夏がやってくる。ひょっとしたら青春からかけ離れてしまった大人こそ、今再び『ハイキュー!!』の熱さやひたむきさを学ぶべきなのかもしれない。

【参照リンク】
・ハイキュー!!セイシュンモーメント
http://www.j-haikyu.com/seishun/ 
・アニメ『ハイキュー』公式ページ
http://www.j-haikyu.com/anime/

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