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タワレコ新企画、入手困難な作品含むクラシック名曲名盤全100タイトルを限定発売

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セルジュ・チェリビダッケ「ブルックナー:交響曲 第9番」

ハンス・クナッパーツブッシュ「ワーグナー:管弦楽曲集Ⅰ」

マルタ・アルゲリッチ「ショスタコーヴィチ&ハイドン:ピアノ協奏曲集」

ダヴィッド・オイストラフ「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番《クロイツェル》、第5番《春》」

タワーレコードでは、ユニバーサルミュージック協力の下、タワーレコード・クラシックの新シリーズ「TOWER RECORDS PREMIUM CLASSICS VOL.1」を企画。廃盤や生産中止など入手困難となった貴重な作品を含む全100タイトルを7月23日よりタワーレコード限定で一挙発売する。

“TOWER RECORDS PREMIUM CLASSICS”は、クラシック・ファンだけでなく、その魅力を幅広いお客様にももっと広めたい、という思いでタワーレコードが新たに企画したもの。ユニバーサルミュージック・クラシックの名曲名盤、交響曲、声楽曲などクラシックのベスト盤といわれる曲をふんだんに盛り込みタワーレコードが一挙に100タイトルをセレクト。1,200円+税という手頃な価格で提供する。

さらに、今回発売を記念して入荷日となる7月22日より、対象全100タイトルが10%OFFとなるスペシャル・キャンペーンの開催も決定。

今回セレクトした100タイトルの中には、現在、廃盤や生産中止となっているセルジュ・チェリビダッケ「ブルックナー:交響曲 第9番」、ハンス・クナッパーツブッシュ「ワーグナー:管弦楽曲集Ⅰ」、マルタ・アルゲリッチ「ショスタコーヴィチ&ハイドン:ピアノ協奏曲集」、ダヴィッド・オイストラフ「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 《クロイツェル》、第5番 《春》」も含まれています。

さらに、すべての音源は、高精度なルビジウム・クロック・カッティングによって従来のCDでは得られなかった、よりマスターに忠実な音質で提供する。また、解説も全て書き下ろしの新規解説付き(曲目・演奏者)、ジャケットは、オリジナル・ジャケット・デザインを生かすなど、ビギナーからクラシック・ファンまで、その魅力を満喫できる内容となっている。

関連リンク ■TOWER RECORDS ONLINEhttp://tower.jp/

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