ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

年中疲れた男 月替りで言い訳「7月は紫外線が強くて疲れる」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 もしも夫や妻が、一年中「疲れた」と文句ばかり言っている人間だったら…。想像しただけでも嫌気がさすが、石川県在住の女性Eさん(51才)の夫(52才)は、まさにそんな「疲れた」人間だという。Eさんが、夫への不満をぶちまける。

 * * *
 年中無休でやる気のない夫。平日はギリギリまで眠り、ぐっしゃぐしゃの頭で会社に出かけ、毎日、定時に帰ってくるくせに扉を開けたとたんに「はあ~。ふあ~。疲れたあ~」。

 休日は夕方まで眠り続け「はあ~。ふぅ~。寝すぎて体が疲れた」。そんな夫を見ているとほんとにイライラする。

「ちょっと、あんたいつになったらやる気が出るのよ」とバシッと言うと「だって、梅雨だろ。湿度が高すぎて疲れるんだよ」って。すぐ季節のせい。

 5月には新入社員でもないくせに「5月病で疲れる」。4月、3月は「花粉症で疲れる」。2月は「寒くて疲れる」。1月は「正月ボケで疲れる」。もっとさかのぼったら12月は「みんながバタバタしていて疲れる」。11月は「スポーツの秋とかいって強制的な雰囲気が疲れる」。

 10月は「夏の疲れが今出た」。9月は「まだ暑いから疲れる」。8月は「暑すぎて疲れる」。7月は「紫外線が強くなってきた。疲れる」って。

 それだけじゃない。最近は「気疲れ」というバージョンが入ってきたの。会社の行事とか親戚の法事から帰ると必ずよ。

「気疲れは1日や2日じゃ回復しないから、はあ~、ツライんだよ~」と言って、テレビの前で“寝たきり夫”。

 こんな夫が、酒を前にしたときだけ腕まくりして「よしっ」なんて言うんだから…。その一瞬の元気、ほかで発揮してよ。

※女性セブン2014年6月19日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
綿矢りさ氏 新刊で同棲と結婚に関する男女のすれ違いを描写
立ち話大好き妻 「お店に入ると何も話題が出てこないのよ」
バスローブ姿の前田敦子&大島優子が顔近づけすぎの急接近!

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP