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トム・クルーズ最新作が全世界興収100億超大ヒット、批評家絶賛&リピーターも

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トム・クルーズ主演最新作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』が、先週4日(水)に公開された韓国でまずは爆発的ヒットを記録したというニュースは先日もお届けしたが、6月6日(金)より全米3490館で公開となり、オープニング興行収入2910万ドル(約29億1000万円)を記録。世界興行収入は全世界週末1位となる1億1110万ドル(約111億1000万円)を記録し、大ヒットスタートを切っていることが明らかになった!

4日(水)公開の後、週末に更に36ヵ国で公開し、計19,000スクリーン、63のマーケットで公開。その結果、ロシアで860万ドル(約8億6000万円)、中国で2500万ドル(約約25億円)、韓国で1660万ドル(約16億6000万円)、メキシコで310万ドル(約3億1000万円)、フランスで320万ドル(約3億2000万円)を記録し、国内だけに留まらず、海外各国のファンにも支持されていることが分かる。

中国でのオープニング成績2500万ドル(約約25億円)は、中国で公開されたトム・クルーズ作品最大のヒット記録だそう。韓国の1660万ドルも同様に韓国で公開された歴代トム映画でNo1のオープニング成績、さらには、同じく韓国公開の歴代ハリウッド映画の中では第4位という結果をたたき出しており、アジア圏でのトム・クルーズ人気の強さが伺える。

今回の発表について、ワーナー・ブラザース映画国内配給部門の代表ダン・フェルマンは「『オール・ユー・ニード・イズ・キル』に反応してくれた観客や、トム・クルーズとエミリー・ブラントの素晴らしいパフォーマンスにより、本作品は批評家から高く絶賛されています。口コミは非常に強力で、引き続き初めて観る方でも何度でも観て楽しむ方でも、多くの映画ファンを劇場へ導いてくれます」と述べている。
ちなみに全米評論家サイト「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価は90%を獲得している(2014年6月9日現在)。

謎の侵略者”ギタイ”の攻撃に、世界は滅亡寸前まで追いつめられていた。ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は機動スーツで出撃するがすぐに命を落とす。しかし、死んだ瞬間、彼は出撃前日に戻っていた―。無数に繰り返される同じ激戦の一日。しかしある日、ケイジは戦場の女神リタに出逢う。繰り返される過酷なループの中、彼女による戦闘訓練を通してどんどん強くなってゆくケイジだったが――。

2004年に発行された桜坂洋氏の小説『All You Need Is Kill』をもとに映画化されたハリウッド・アクション・エンターテイメント超大作!

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は7月4日(金)2D/3D/IMAX同時公開

【参照リンク】
・『オール・ユー・ニード・イズ・キル』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/ 

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