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小泉今日子&中井貴一、デュエット曲がオリコンシングル初登場14位

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フジテレビ系ドラマ「続・最後から二番目の恋」でW主演を務める、小泉今日子(48)と中井貴一(52)のデュエット曲「T字路」(6月4日発売・ビクターエンタテインメント)が発売初週で0.6万枚を売り上げ、6月16日付オリコン週間シングルランキング(集計期間:6月2日~6月8日)で初登場14位を獲得した。

小泉今日子にとってシングルのTOP20入りは、「天野春子」名義でリリースした「あまちゃん」挿入歌「潮騒のメモリー」(昨年7月発売・最高位2位)が昨年10/7付で17位を記録して以来で、本人名義では1996年11/4付(19位)の「オトコのコオンナのコ」(1996年10月発売)以来17年7ヵ月ぶり。一方、中井貴一にとってはシングル・アルバムを通じ初のTOP20入りとなり、TOP30入りも1984年5/7付で27位となったシングル「青春の誓い/セカンド・ヒーロー」(1984年3月発売)以来実に30年1ヵ月ぶり。話題のデュエット曲で久々の上位ランクインを果たした。

ドラマ挿入歌でもある本作「T字路」は、小泉今日子演じる48歳の吉野千明と中井貴一演じる52歳の長倉和平の“足して100歳”になる2人の関係性をユーモラスに歌ったナンバー。小泉今日子にとっては26年ぶり、中井貴一にとっては初のデュエット曲で、作詞・作曲はクレイジーケンバンドの横山剣(53)が手掛けた。

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