ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

キャプ翼のボールセグウェイが話題

DATE:
  • ガジェット通信を≫

6月4日に発売された『グランドジャンプ』(集英社)13号に掲載されている連載作品『キャプテン翼 ライジングサン』の内容が、ネット上で大きな話題になっている。

【画像や図表を見る】

漫画家・高橋陽一作の『キャプテン翼』シリーズといえば、主人公・大空翼の“ドライブシュート”や日向小次郎の“タイガーショット”、立花兄弟の“ツインシュート”など、様々な必殺技で世のサッカー少年たちを奮い立たせてきた作品だ。

ただし、その必殺技のなかには、実現不可能では? と言いたくなるものも複数登場する。同号には、その極致ともいえる技が登場したのだ。スペインのチーム「CDヌマンシア」に所属しているという設定のミカエルが披露したその技は、サッカーボールに乗りセグウェイのように滑って移動するというものである。

『グランドジャンプ』の発売日である4日、ひとりのツイッターユーザーがこの技が登場しているページを、「コンビニで立ち読みしてたんだけど、キャプテン翼のラストページのあまりの衝撃に初めてグランドジャンプを買ってしまいました」という文面で当該ページの写真付きでツイートすると、これが広く拡散。7日22時時点で約2万1800回リツイートされるほど大きな話題となった。

この技を見たユーザーからは、

「キャプテン翼のセグウェイわろたwww」
「キャプテン翼のミカエル面白すぎる」
「キャプテン翼って超次元サッカーなの?」
「スパイクつるっつるだとしても無理だよ」
「キャプテン翼に物理法則とか求めないで」

といったツイートが多数投稿され、6月8日放送の『めざましどようび』(フジテレビ系)にも“ネット上で話題”としてこの技が紹介された。

ただし、この技が『キャプテン翼』シリーズに登場するのは今回が初めてではない。2010年に『週刊ヤングジャンプ』で連載していた『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA』でも、フードをかぶって街中に現れた“謎の男”がこの技を披露しているのだ。この時は、その男の横にセグウェイに乗る男性も描かれており、同作のファンからはこの頃から“ボールセグウェイ”として知られていた。今回は、およそ4年越しに伏線を回収したといえそうだ。

最近では、YouTubeのJリーグ公式チャンネルで公開されている、有名Jリーガーが同作に登場してきた必殺技を再現する動画が人気となっているが、この“ボールセグウェイ”は、サッカー技術というよりは曲芸であり、有名選手でも再現するのは難しいだろう。
(R25編集部)

キャプ翼のボールセグウェイが話題はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
キャプ翼挑戦第2弾は憲剛&大久保
サッカー強豪校に漫画並みの兄弟?
J2札幌にキャプテン翼の松山加入
実現したスポーツマンガの必殺技集
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP