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LG、QuickCircleケースで外部アプリを利用できるようにする「QCircle SDK」の提供を発表、6月24日にサンフランシスコで開発者向けイベントを開催

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LGが、同社のAndroidスマートフォン・タブレットに組み込まれている独自機能に対応するアプリを外部の開発者が作成できるようにするソフトウェア開発キット群に「 QCircle SDK」を追加すると発表しました。 QCircle SDKは、LG提供の小窓付きフリップケースの液晶カバーを閉じたときに画面上にアプリや通知を表示する機能を外部のアプリでも利用できるようにするSDKです。デフォルトではLG製アプリしか利用できませんが、リリースされQCircle SDKを利用してアプリを開発すると、小窓にUIを表示したり、ユーザーが小窓越しにアプリの機能を利用できるようになります。LGは、Google I/O 2014開催日の前日の6月24日午後9時(現地時間)にサンフランシスコで開発者向けイベントを開催する予定で、そのイベントで今回のQCircle SDKに加えて、QSlide、QRemote、QPairのSDKが紹介されます。ちなみに、QSlideはスライダーでアプリの透明度を変更して、1画面で複数のアプリを利用できるようにする機能。QRemoteはエアコンやテレビなどの家電を赤外線ポート経由でリモコン操作する機能。QPairはタブレットにペアを組んだスマートフォンの通知や着信などを転送する機能です。Source : LG



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