ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

あのゴジラボトルの人気焼酎「破懐王」、ついに一般販売開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫


「破懐王 SAKEゴジラ」
1989年に公開された映画『ゴジラVSビオランテ』に登場したゴジラがモデルになったボトルに、焼酎「白雪・本格麦焼酎」を入れた「破懐王 SAKEゴジラ」が6月より一般販売されることがわかった。

これは、2011年10月よりオンラインショップで限定販売されていた人気商品。6月7日(土)に公開される『ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版』や、7月25日(金)に公開されるハリウッド版『GODZILLA』といった、再燃しつつあるゴジラブームを受けて、一般販売に踏み切ったという。

大人になったゴジラファンに捧ぐ

「破懐王 SAKEゴジラ」は、平成ゴジラシリーズの中でも特に人気の高い映画『ゴジラVSビオランテ』に登場した、通称“ビオゴジ”タイプをボトル化。中に入っている焼酎は、六甲長尾山系伏流水・白雪丹水で割った大麦100%の本格焼酎。まろやかな味わいが人気の1本だ。

ボトルの陶器原型の製作を務めたのは、造型師の伊藤成昭さん。監修は、『ゴジラVSビオランテ』から6作続いた「平成ゴジラ」シリーズで特技監督を務めた川北紘一さんが担当している。

彩色は通常の着ぐるみを意識し、すべてを手作業によって再現。商品名が「破壊王」ではなく、「破“懐”王」になっているのは、“懐かしさ”を込めて川北さんが名付けたという。本商品は酒類になっているため、20歳未満の購入や飲酒は禁止されている。

関連商品

白雪・本格麦焼酎 「破懐王 SAKE ゴジラ」 陶器詰 720ml 1本価格 : 10,800円

この陶器製ボトルはゴジラ映画第17作「ゴジラVSビオランテ」を始めとする「平成ゴジラ」6作品の特技監督「川北紘一」の監修を受け作成した「ビオゴジ」タイプのゴジラボトルにまろやかな味わいの麦焼酎をご用意しました。

平成ゴジラシリーズで特技監督を務めた川北紘一氏が監修し、1989年公開『ゴジラVSビオランテ』に登場したゴジラを基本モデルとした世界に例のない、陶器詰本格麦焼酎「破壊王 SAKEゴジラ」が登場!尾山系伏流水「白雪丹水」で割った大麦100%の本格焼酎に酔いしれながら、勇壮で、カッコイイゴジラに幼き日の思い出を重ねる愉しみ。そんな大人のゴジラファンだけの特権を、心ゆくまでお楽しみください。 

カテゴリー : エンタメ タグ :
KAI-YOU.netの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP