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「職場で飲酒OK」企業が増加中?

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「考えが行き詰まった時は、少量のお酒を飲むと効果的」。そんな研究結果を一昨年、米イリノイ大学が発表した。ならば、飲みながら仕事をすればよい!? でも、さすがにそれはNGでしょ…と思いきや、周辺からは「日によっては昼間から飲む」という声も聞こえてくる。が、「クライアントとの兼ね合いもあるので、社名はちょっと…」。

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一方で、終業後なら社内で飲める会社は予想以上に多い(業務スペースに戻るのはNG)。インターネット広告代理店のオプト(東京・千代田区)では、18時以降なら社内の「opt cafe」でお酒が飲める。「ドリンク代は全額会社負担。熱いディスカッションが始まることもあります」(総務・富川めぐみさん)。

Webマーケティング会社のアイ・エム・ジェイ(東京・目黒区)は2012年に、社員が集える共用スペースとしてカフェを新設した。「19時以降はお酒も解禁となり、缶ビールは100円、缶チューハイは50円。開催イベントによっては社外の方も利用できるので、思わぬ形で仕事の話が盛り上がることも多いです」(広報・東佑香さん)。

また、出版取次の日本出版販売(東京・千代田区)の社員食堂も、社員やOBたちの交流の場となっている。「焼酎やウイスキーなどのボトルキープができることが特徴でしょうか。ホッピーの濃さも都内一という噂が(笑)。もちろん、お酒を飲んでからデスクに戻るのはNGです」(広報・正道寺裕子さん)。

さらに、ほけんの窓口グループ(東京・渋谷区)は終業後に社内のコミュニケーションスペースで飲酒が可能だ。しかも、渋谷ヒカリエ30階という絶景スポット。「業務上のみでやりとりしていた社員同士も、お酒が入るとさらに突っ込んだ話ができるようです。ソファ席もあるのでくつろぎながら飲めますよ」(広報・鍵和田 愛さん)。

いずれもお酒の効能を活用している好例。まあ、飲み過ぎは禁物ですが。
(石原たきび)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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