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ロッテリアの「つけ麺バーガー」を食べてみた

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パンニュースでも紹介したロッテリアの「つけ麺バーガー」。紹介すると食べずにいられないんです。ということで、ロッテリアに行ってテイクアウトしてまいりました。( 前回のニュースでの紹介 http://pansta.jp/news/uhw1942/ )

さて「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」、サイズは並、大盛、特盛となっていて、麺でできたパティが1枚、2枚、3枚となっています。値段は650円から50円ずつアップです。

当然ながら、オーダーは「特盛」750円。「お作りするのに5分ほどお時間頂戴します」とのこと。OKOKそのために来たのですから、もちろん待って購入しました。

こんな感じで、つけ麺バーガーとつけ汁、そして、パンニュースでもご紹介した通り、お箸がついてきます。

開封するとこんな感じです。あつあつのつけ汁。そして、シンプルに麺だけがバンズに挟まれているの図。やはり違和感というか異質感というか、只者ではないオーラを感じずにはいられません。W炭水化物として「うどんとご飯」がやり玉に挙げられますが、「つけ麺バーガー」は一体化しているという点で凌駕しています。

さすがに麺パティが3枚。ずっしり感があります。麺は焼き固められているせいか、まったく崩れず、逆にパティの安定感がこの構造物のフォルムをしっかりとキープさせています。

ちなみにつけ汁につけずに食べてみると、塩焼きそばのようなお味。普通のつけ麺と違って、そのままでも味わえるようになっています。

早速、つけてみましょう。「特盛」だとカップぎりぎりなので、食べやすさで言うと「大盛」ぐらいがほど良いかもしれません。どちらにしても、汁につけるという新たな食べ方です。不慣れなためか多少の食べ辛さはありますが、食べ進むうちに徐々に慣れてきます。

(かじったところですいません)

こんな感じで、つけ食べつけ食べして行きます。肝心のお味ですが、もう99%つけ麺です。バンズはというと、麺が熱くて直接は持てないので、覆い紙的な役割を果たしてくれています。お味としての存在感はほぼありませんが、麺がギッシリと高密度なので、アクセントとして和らげてくれる感じがあります。

食べ方としては、具を載せて一緒に食べると、よりラーメンっぽさが感じられます。ちなみにつけ汁には、ナルト、シナチク、大きめのチャーシュー、刻みネギが入っています。

(またまた食べかけで本当にすいません)

食べ終わるころには、「特盛」だったためか、つけ汁は殆ど残りませんでした。お店で食べると、「スープ割」をもらえて、つけ汁も最後まで残さず飲み干せるようになっています。(私はお湯をわかして足して頂きました)
『大勝軒 元祖つけ麺バーガー』。受け止め方、食べた感想は色々と思いますが、賛否両論があるのを覚悟で、つけ麺らしさを損なうことなく妥協せず突き抜けた商品に仕上げてきた姿勢には、好感を持てました。

6月中旬までの期間限定とのことですので、ご興味のある方はお早めに食べてみてください。

■この記事を執筆したパンライター
編集部よりこ
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パンスタ編集部のよりこです。
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